ネットの発信の基本。たった一人に向けたほうが、より多くの人に届く。

内藤です

先日渋谷にある渋谷クロスFMでラジオ出演してきました。

出たのは、「起業家つながレイディオ」
一人社長や個人事業主など個人起業家が繋がるリアルコミュニティラジオです。

今は一人一人が情報の発信局になれます。誰もが情報を発信できるなかで「あなたから欲しい!」と言ってくれるファンを増やすことが大事。そんな事を話してきました。

いいね!はたった1つ付けばいい


で、こんな質問がありました。

「いいね!が沢山欲しいんです! 沢山いいね!もらうためにはどうしたらいいですか?」

いいね!の数が多いとやっぱり嬉しいですよね。

沢山いいね!をもうら方法はいろいろあると思うんですが、でも僕は、いいね!は数じゃないって言いました。

だってこんな人たちもいますから。

・いいね!してないけど、投稿をしっかりと読んでる人。
・いいね!してるけど、ろくに読まずに機械的に次々と押してる人。
・ツールを使っていいね!押してる人。

1000いいね!ついても、全然読まれていなかったら嫌じゃないですか? 意味ないですよね?

万人受けするものなどありえません。
だから、みんなに向けて、みんなからいいね!もらうおうとするのは止めたほうがいい。

それよりも、たった一人に向けて、そのたった一人から1いいね!もらえればいいです。

たった一人に向けたほうが、より多くの人に届く

教科書よりも、手紙の方が心に響きますよね?

教科書は多くの人に伝わるように書きます。
手紙はたった一人に向けて書きます。
でも、他人に向けられた手紙でも響いたりしますよね?

教科書は、みんなが理解できるよう、そして誤解を招かないように書かれています。でも、その分人気(ひとけ)はないし、感情もこもっていません。

手紙は、向けた相手がわかるように、想いを込めて書きます。感情も入りますよね。
だから、たった一人に向けた書いた方が、読み手側も「自分に向けられてる」って感じます。

それに、教科書は綺麗な正しい文章ですが、手紙は話し言葉だったり、間違ってたりもしますよね。それでも手紙の方が響きます。 よね?

ネットの発信は、たった一人に向けて、その人に話しかけるようなつもりで書いてみるといいです。

沢山いいねがつかなかったとしても、向けた相手の1いいね!が付けば、それは良い投稿ですから。

投稿ごとに向ける相手一人を想定してみましょう!

 
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