商用利用OKになったアメブロとWordPressの使い分け

内藤です

昨年末、アメブロが商用利用可となりましたね。

※1/11より、「初心者にもできるアメブロカスタマイズ」のリニューアル版をリリースします。

 

僕は2度アメブロのアカウントを削除されてWordPressをメインに変えてきたので、「今更かい!」という想いも少しあります^^;

でも、個人でビジネスをする人も増えていますから、アメブロの商用利用可の流れはいいことだと想います。

で、「アメブロ削除されるかも?」と、WordPressを立ち上げた方も多いと思います。

そんな方へ、今後のアメブロとWordPressの使い分けについて書きたいなと思います。

1.WordPressはHPとして位置づけ、重要な記事だけを置いて、日々の更新はアメブロ

WordPress:重要な記事(固定ページ)のみ  アメブロ:日々更新

アメブロで削除される恐れのある記事をWordPressの固定ページで作っておきます。
そして、日々のブログ更新はアメブロで行う使い方です。

WordPressを固定ページを中心に使ってホームページの位置づけて使います。
日々の手間はかからないため、多くの人にはこれを勧めています。

この場合、日々の更新はアメブロになるため、WordPress自体はなかなか成長していきません。

2.WordPressで日々更新し、その記事への導入をアメブロで更新

WordPressで記事を書き、その記事に繋がるような記事をアメブロで書く使い方です。
WordPressにも1と同様に重要記事は置きますが、ブログとして更新も行います。

要はアメブロをFacebookと同じようにSNSとして使います。
アメブロの読者をWordPressに誘導するような位置付け。

ちなみに僕はこのパターンでWordPressを育てました。

アメブロで書く記事は、WordPressの記事と関連はしているけれど同じではない文章にします。
手間はかかりますが、WordPress自体も成長していきます。

 

つまり、1の場合はアメブロをブログとして使い、2の場合はアメブロをSNSとして使うということです。

個人的にはWordPressの方が検索にも強くなりますし(検索からのアクセスがある)、URLを見た時の信頼度も高いので2のパターンがいいと思っています。

でも、ブログが全く初めてとか、「WordPressの操作が難しくて、どうしても更新できない」というような方は1のパターンでもいいと思います。

アメブロにしろ、WordPressにしろブログが中心

アメブロにしろ、WordPressにしろブログが中心になります。

なぜなら、ブログ記事は残っています。
大事な記事が古くても読まれますし、検索からたどり着く場合もあるからです。

商品のページも用意しておけるし、メルマガ登録のページも用意できます。

SNSと違って、読者はわざわざ能動的に読みにきてくれますから、濃い読者になってくれます。

情報が溢れかえってる今、わざわざ読みに来てくれるファンを増やすことが大事です。

SNSは発信をやめたら反応なくなりますからね。

アメブロ、WordPressどちらでもいいので、ブログを育てていきましょう!

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