トップにいて安心していないか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

内藤です。

アメブロや、もう1つのWordpressサイトでは『田舎でネットライフ』としてブログを書いています。

こちらのサイトもリニューアルして、ネットのことやビジネス的な内容を多めに書いていきます。
何かヒントになるものがあれば幸いです。

今週末は、僕がこよなく愛している『大曲の花火』の有料桟敷席の現地抽選会があります。

もちろん僕も行くのですが、毎年3000人以上並びます。中には西日本からくる方も。

本番の花火大会には70万人以上(主催者発表)の観客が押し寄せます。

(昨年は雨にもかかわらず約3000人の行列が)

これだけ多くの人がやってくるのに、肝心の主催側は何かとチャンスロスしています。

例えば、現地抽選会の時にせっかく3000人も来るのだから、催しものをくっつけたらいいのに、何もしないとか。

ホームページの更新が遅いとか。 大会を良くしようというアイデアが出ているのに、古い体質は変わろうとしなかったり。

日本三大花火の1つでもある大曲の花火ですから、黙っていても人は来るでしょう。

でもそれに安心しすぎてないか? ってことです。

今地方の花火大会はアツいです。
いろんなアイデアを凝らして、観光客を呼び込もうと努力したり、有名大会になるべく挑戦しています。

僕が中学の時、成績が中の下から一気に上位に上がったときがありました。それはある目的があったので猛烈に勉強したのですが^^;

その時の担任の先生が僕のがんばりを見て、こんな褒め言葉を僕にかけてくれました。

『追うものは、追われるものより努力する』と。

つまり、追われる立場のものは、それ以上に頑張ってるものたちに立場を逆転される可能性があるってことです。
それくらい周りは必死です。

追われるものは当然プレッシャーもあるでしょう。伝統もあるでしょう。

でも『黙ってても人は来る』わけではありません。

期待しているから来るんです。 最高のものを見せてくれるから価値を感じて来るんです。

他にもっと期待に応える大会があれば、そっちに流れます。

トップの1つであるならば、その覚悟と誇りを持って、さらに他が到達できない分野に挑んで欲しいものです。

そういう情熱にファンが付きます。 
歩みをやめたときファンは静かに去っていきます。

ビジネスも同じですよね。

トップこそ変化を恐れて欲しくないです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

個人サロンSNS集客講座

Facebookとブログで、自分にあったいいお客様を引き寄せませんか?
そして、身につけた技術を多くの方に提供して喜んでもらいませんか?

個人サロンの方のためのSNSを使った動画の集客講座です

詳細をみる

【ネットでファンを作る7つの質問】

事例から学ぶ!
自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問を用意しました

7つの質問に答えてファンを作る

SNSでもご購読できます。