インターネットを人生を豊かにするために使う

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2013-07-12 15.14.12

内藤です。

インターネットをうまく活用することで、時間、経済、心が豊かにすることができます。

僕は以前スキーのインストラクターをしていましたが、時間も、経済的にも、心も豊かだったとは言えませんでした。
決まった時間にスキー場に行き、限られた時間でレッスン、さらに季節的にも限られています。

その限られた時間内でレッスンした分だけしか売上は上がりません。
好きなことを仕事に出来てはいますが、雨の日も、雪が降ってパウダーが滑れる日でも、お客さんが入ればレッスンしなければいけません。

それがネットを使って仕事をするようになってからは、時間も経済も、そして心もインストラクター時代よりも豊かになりました。

これは何も、ネット上で完結する仕事をしなければ豊かになれないということではありません。
リアルの場での仕事でも、インターネットを活用することによって豊かにできます。

元同僚だったスキーのインストラクターにネットを活用したスクール運営をアドバイスしたところ、集客が簡単にできるようになりました。その結果、彼は時間的にも、経済的にも、心も豊かになっています。

『ネットを使えば簡単に儲けることができる』と思われやすいですが、そんなことはありませんし、そんなことを言うつもりもありません。

でも、いろんな制限を外してくれます。

例えば、地域性。
インターネットを使えば、全国あるいは全世界の方に何かを売ることだってできます。
田舎にいても、旅行先でもできます。

例えば、時間。
インターネットなら24時間受付できますから、営業時間の縛りもありません。

そういった制限を外したり、枠を広げられることで豊かさが生まれます。

『豊か』とは、単純にお金持ちということではないです。いろいろ余裕があるということです。

『余裕』って大切です。時間的にも、経済的にも、心にも余裕がないと、視野が狭くなります。
人の意見も聞こえなくなりますし、やりたいことにもチャレンジできなくなります。

車のブレーキに『遊び』ってありますが、あれは余裕があるということです。
ブレーキに遊びがないと運転しづらいのと同じで、余裕がないと生きづらくなります。

そして、どれか1つだけ余裕があるのではなく、時間や経済、心、(健康)の余裕のバランスが大切です。

経済的に余裕があっても、時間や心に余裕がないと幸せと感じられません。
時間に余裕があっても、経済的に困窮していれば生活が苦しくなります。

人生を豊かにするため、余裕を作るために、インターネットをもっと活用してみませんか?

単に、儲かりそうだとか、時代に遅れないようにとか、楽したいからとか、そういう理由ではなく。

その為にも、自分の発信(アウトプット)が出来る場が必要です。
ただ利用するのではなく、発信する側になるのです。

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