挫折してしまわないために、テクニックに走らず、基本に立ち返ろう

挫折する場所を間違わないように

SNSやブログをビジネスに活用しようとして挫折してしまう人は、やることの多さに嫌になってしまうってケースが多いです。

「え、あれこもこれもやらないといけないの…」

例えば、アメブロの読者登録を1日50件したり、いいねしまくったり、1日何件も記事更新したり、友達申請だしたり。。

「そんなの根性でやりきれー」と言われればそれまでですが、多くの人がこれで嫌になります。
というか、そもそもそういうのってテクニックに過ぎず、本来力を注いでやるべきことって他に沢山あります。
挫折する場所が間違ってます(笑)

お客さんが喜ぶものを用意して、それをきちんと伝える。
これが基本です。
テクニックを駆使すれば、商品によっては、ある程度売れるようにはなります。

でも、お客さんからしてみれば、1日何件更新しようが、読者が何人いようが、友達が何人だろうが、欲しいものの説明が、わかりやすく用意されていなければガッカリしてしまいます。

ですから、テクニックに走って消耗して嫌になるよりも、基本に戻ってやるべきことをしっかりと取り組んだ方がいいです。

ネットってどうしても、何か魔法めいたものを感じやすいですが、お客さんが欲しくないものは売れません。
テクニックを駆使して自分が売りたいものを売ろうとするよりも、喜んでもらえるものをちゃんと見せることです。

記事を何記事も書きまくったり、読者登録しまくるよりも、どうしたら喜んでもらえるかを考え、ブログやサイトにわかりやすく準備しておくってことです。

「準備」が悪ければテクニックの作業量は増えて疲弊します。
お客さんが欲しくないものは売れません。
「準備」が良ければ、テクニックを駆使しなくても売れていきます。

SNSやブログにある情報は基本、「文字」です。
読まれてなんぼです。

そこにあるのが、読み込んでしまう文字なのか?
読み流してしまう文字なのか? 
読む気も起こらない(笑)文字なのか?

考えたらどんな記事を書くべきかも自然とみえてきますね。
読み込んでしまう文章って、どれも読み応えがあるはずです。

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