チーム自分を作る

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甲子園で高校野球が始まりました。

野球って1チーム9人ですが、それぞれポジションは別です。内野、外野のように分類の枠を広げると、同じポジションの選手はいますが、守備位置や働きを見ればそれぞれ別ポジションです。キャッチャー二人体制とかは、ありません。ポジション毎に役割が違っていて、特徴も動きも違います。

打者もまた打順によって役割が違います。1番バッターと4番バッターでは仕事が違います。

全員4番バッターのような選手が9人いるよりも、1番から9番までそれぞれの役割をしっかりとこなせるチームの方が強いです。役割が違うからです。

それに、選手1人1人の身体能力も違えば、個性も違います。みんな同じ役割で同じ働きをさせようとすると生きません。

1人1人の動きや役割はバラバラでも、目指しているゴールは一緒のはずです。1人1人動いてはいますが、チームとして同じ目的をもって動いているからです。

僕はバレーボールをやっていましたが、バレーもまたポジションによって役割が全く違います。レシーバーはセッターがトスをあげやすいように返球する役割です。セッターは、アタッカーのためにトスを上げるのが役割です。そして、エースアタッカーは、みんなが繋いだボールを決める役割です。

点を取るとか、試合に勝つという1つの共通した目的のために、それぞれが違う役割、動きをします。やってる事は違っていても、目的に繋がっているってことです。

ネットでも、SNSだけでビジネスが完結するってことはありません。SNSと一言でいってもFacebookもあれば、Twitter、Google+などいろいろあります。またホームペーじや、ブログ、メルマガなど沢山のメディアがあります。

それぞれ、特徴も操作の仕方も、働きも違います。でも、集客に使いたいとか、売上を上げたいとか、自分を知ってもらいたいとか、共通する目的がそこには存在しているはずです。

特徴や働きが違うメディアを同じように使おうとする人って多いです。全員を4番バッターにしようとしてる感じです。みんなホームラン狙い。

4番は塁にいるランナーをホームに帰すのが仕事です。だから4番の前にまず得点圏にランナーを進めなければいけません。得点圏に進むまえに、まずは塁にでないと話になりません。

それぞれの得意分野と役割を理解して、適材適所で適した仕事をしてもらうことが大切です。

ですから、色んなメディアがあって、それぞれの役割は異なって当たり前です。どれが1番バッターで、どれが4番なのか? チームとして考えないといけません。

1つ1つのメディアを、『チーム自分メディア』の一員として捉えてみるといいですね。

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