売り方を学ぶ前にやるべき事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今日までの3日間、これまでサービスを利用してくださった方を対象に、無料スカイプ相談を行いました。約30名ほどの方とお話して、現状のお悩みを伺ってアドバイスする感じ。

多くの方が集客やメディアの反応についてのご相談でしたね。相談される方の業種は様々でしたが、僕はある1点に絞った目線からアドバイスさせて頂きました。

それは、「自分が売りたい商品なのか」、それとも「お客さんが欲しい商品なのか」ということ。

いくら自分がいいと思って商品を出したとしても、欲しい人がいなければ売れません。残念ながら、売れる商品、売れない商品てあります。売ろうとしなくても売れるもの、売ろうとしても売れないもの。

もちろん、売れる商品でも、それが役立つとか、必要だってことが伝わらずに売れていないものもあります。その場合は、伝えるべき事を伝えれば売れるようになるのでいいのですが、困るのは、売りたい商品に固執してしまうこと。

売り手の主観的な目線で、お客さま目線がありません。「役立つだろう」「必要だろう」というのは主観です。

ネットで言われているノウハウって、「売り方」に関することが多いです。お客さんが欲しい商品があった上で売り方を学ぶのはいいのです。でも、自分目線で“売りたい”商品で、売り方を学ぶと、売れない商品を無理矢理売ってしまうことになります。

これだと苦労しますし、クレームが増えます。「だまされた!」とも言われかねません。ですから、ネットにあふれている売り方のノウハウを血眼になって探すよりも、まずは商品自体を見直して見た方がいいですね。

誰しも「自分のやりたいこと」「売りたいもの」ってあります。でも、ビジネスならば続かないと話になりません。需要がないものに対して自分の想いだけで売ろうとするのは迷惑行為にもなってしまいます。ですから、最初の一歩を踏み誤らないようにしたいものです。

特に独自性を出そうとしたり、差別化しようとしてお客さま目線が抜け落ちることが多いので注意が必要です。

お客さまが必要とする、売れる商品を用意してSNSやネットを使わないと、効果的に働きません。「ネットからお客さんなんてどうせ来ない」ってなってしまいます。

「そもそもこれは売れるものなのか?」という問いをかけて、客観的にニーズ調査することをオススメします。ネットの検索で悩みが出てくるか、既にうまくいっている同業者はいるか、お客さまとの会話でヒントはなかったか、探しまくるところからですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

個人サロンSNS集客講座

Facebookとブログで、自分にあったいいお客様を引き寄せませんか?
そして、身につけた技術を多くの方に提供して喜んでもらいませんか?

個人サロンの方のためのSNSを使った動画の集客講座です

詳細をみる

【ネットでファンを作る7つの質問】

事例から学ぶ!
自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問を用意しました

7つの質問に答えてファンを作る

SNSでもご購読できます。