Faebookページのプロフィールを顔写真にして人を感じてもらう

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内藤です。

毎年故郷で行われる「大曲の花火」鑑賞のために数日間出張していました。その間にFacebookページが1000いいね!を超えておりました。やっぱり桁が変わると嬉しいものですね。

Facebookページのプロフィール画像をこれまでは、茶色地ベースに白文字で「よくわかるSNSを使ったweb集客講座」としていました。

それを顔写真とタイトルの文字に変更しました。

この理由は、顔写真にした方がFacebookページでも”人”の発信に見えるから。茶色地に白文字だけですと、コメントしにくかったり、人が見えにくいです。それにそもそも誰が書いているのかが分かりません。

企業等ではなく、個人でビジネスをされていてFacebookページを上手く活用している方は、Facebookページでも顔写真を使っていることに気がつきました。そういうページはコメントやシェアもとても多いのです。

ですから、僕も試しに顔写真に変えてみました。
投稿すると表示されるプロフィールのアイコンが人の顔であるだけで雰囲気って変わります。ただの文字ではなく、発言に見えてきます。


僕の個人ページやブログ等から、このFacebookページに飛んできた方は、僕がやっているってことが分かりますが、友達の友達から経由した場合や、偶然見つけた場合は誰がやっているかが分かりません。ですから顔写真を入れてみました。

個人ページでもプロフィールが顔の場合と、関係のない写真とでは印象が違ってきます。あまりにもキメキメなのもひいてしまいますが^^;


大曲の花火では、当日の日中、花火鑑賞士(そんな資格もあります)による花火セミナーがあります。大曲の花火は、日本トップの花火師による競技大会ですから、採点のポイントなどが分かっているとより楽しめるのです。

それで、僕が受けた花火セミナーの担当講師の方はプロジェクターに映し出す資料は綺麗でバッチリなのですが、ずっとパソコンを見て話すのです。丁寧に書かれている文字を読み上げるのですが、全く参加者の顔を見ようとしない。人 ⇒ 人ではなく、 人 ⇒ プロジェクター ⇒ 人となっているんです。

資料もきれいで、丁寧なのはわかるのですが、全然頭に入ってこないんです。うたた寝している人も結構いました。

綺麗な資料じゃなくても、写真を写して自分は前にでて「ここ!この状態が良い花火とされてるんです!」ってアツく語ってくれた方が伝わります。プロジェクターは使ってはいますが、人 ⇒ 人に伝えています。

僕らもこうやってネットやSNSを使いますが、人 ⇒ SNS ⇒ 人ではなく、人 ⇒ 人となるような使い方をしたいですね。


そんな話も含めた『SNSを使ったweb集客7つの鉄則』始めました


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