文章を書くのが苦手な人が意識するといいこと

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内藤です。

文章を書くのが苦手という方は結構多いです。僕も決して得意ではありません。

ブログでも『何をどう書いたらいいのか分からない…』と思ってしまって、どんどん書けなくなってしまう方がいます。

『書かなきゃいけない』と思って書く文章は、あまり良い文章ではないことが多いです。それは『書くこと』が目的になってしまっているからです。

メディアの発信は『書くこと』が目的ではなく相手に『伝えること』が目的です。伝えることがないのに、書こうとすると無理がでます。

更新頻度は高いけど内容が薄いものよりも、更新頻度が低くても内容が濃い方が喜ばれます。そりゃ更新頻度は高い方がいいですが、内容を犠牲にしてまで更新回数を優先させることはありません。

『記事を毎日更新しよう!』と決めて更新回数を多くして満足するのは自分です。読者やお客さんが喜ぶのは更新の回数ではなく、内容です。

だから、書けない時には無理に書かない方がいいです。『書こう書こう』と思って書くよりも、普段の何気ない時間やシャワーを浴びているとき、散歩している時などの方が書くことを思いつきやすいです。

食レポを参考にする

それから、文章がなかなか書けないという方に多いのが、良い文章を書こうとしすぎているってことです。『綺麗な文章にしよう!』とか、『何か良いこと書こう!』とか。自分で難しくしてしまっています。


例えば、テレビでよく見る食レポ。
『何か良い表現してやろう!』と意気込み過ぎてる人の食レポって、イマイチ伝わってきません。話し方に凄く無理があったり、”作ってる感”が感じられます。


それ、食べる前から言おうとしてたでしょ?みたいな。
あと長々としすぎたり。

それよりも、飾らずに『うまい!』って心の声を出したり、味や食感を冷静に自分の言葉で実況解説できる人の方が伝わってきます。

食レポは、レポートですから伝えなければいけません。文書を書いて発信することと同じですね。


良い文章、良い記事は古くなっても読まれます。それが結局、検索にも強くなりますし拡散もされます。

書くのが苦手という方はこんなことを意識してみてはいかがでしょうか

・更新頻度のために書くのではなく、伝えたいことを伝えるために書く
・良いことを書こうと思わずに、出来事や伝えたいことを自分の言葉で実況解説する
・長々と書かない
・間違いや誤字脱字があってもいい
・万人には伝わらなくていいと捉える

参考になると幸いです。

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