答えはお客さんが持っている

内藤です

売れる商品は、お客さんが「欲しい!」とか「必要!」って思えるものです。売る側が勝手に「欲しいだろう」、「必要だろう」と思って出す商品は、お客さんの声とズレている場合が多々あります。

だろうではなく、やはり実際のお客さんの声を聞くのが最も確実です。

答えは常にお客さんが持っています。

「欲しい」とか、「必要」という声が顕在化しておらず(本人も気がついておらず)、潜在的にもっている場合もあります。それでも、予測して「だろう」ではなく、実際にお客さんと話さないと潜在的に潜む物がみえてきません。

ですから、やっぱり実際の声を聞くっていうのが大切です。

では、声を聞くっていう手段はどうしたらいいでしょう? 

ブログやFacebook、メルマガなどで質問をうける

良く受ける質問というのは、ニーズです。その質問というのは悩みや解決したいことが多いので、お客さんが欲しい物や必要としているものが見えやすいです。

単発で困り事を募集するというよりも、日頃から受けるコメントや質問のなかにあることがあります。些細な質問を見逃さないようにしないといけません。

アンケートをとる

アンケート項目を作って困りごとを探ることができます。ある程度人数のいるコミュニティ内でとらないと反応がえられませんので、メルマガや、Facebookのグループ内でやるのが効果的です。

また、アンケートに答えるメリットがあった方が答えやすいので、何かプレゼントを用意してあげると回答率が高まります。

Yahoo知恵袋

日本一困り事が集まっているサイトです。
Yahoo!知恵袋 – みんなの知恵共有サービス

自分のサービス、商品に関連するキーワードを入れると、困り毎や悩みの声がでてきます。これが手っ取り早いので1000件くらいは見てみるといいですね。

懇親会やオフ会など実際に会う場で聞いてみる

リアルな場での声は貴重です。 懇親会やオフ会など実際に会う場があれば、話をするなかで顕在化していない潜在的な悩みも感じられます。

ただし、人数が多すぎて一人とあまり長く話せないと薄っペらい話しかできないので、お客さんの持っている悩みや欲しい物は見えてきません。

少人数でもじっくりと話せる場の方が効果的です。

スカイプで聞く

リアルの場で会う機会がない場合は、スカイプで話すというのも有効な手段です。特に1対1だとじっくり話すことができますし、時間や場所の制限も緩くなります。

無料相談会などで募って話す機会を作るのも効果的です。

いずれにしても自分一人の思い込みでは分かりません。お客さんと対話して見えてくるものです。

自分一人で、きっとこうだ、ああだと考えずに、実際にお客さんに答えを聞いてみましょう

こちらの商品もお客さんの質問を答えてできあがりました。

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