紹介をお願いすることと、勝手にされること

「『紹介してください』『シェアしてください』ってお願いするのはありでしょうか?」

こんな質問をいただきました。

何かイベントをやるときや募集するときなど、影響力のある人に紹介してもらったり、シェアしてもらったりすると一気にアクセスが集まります。ですのでお願いしたくなる気持ちは分かります。

では、逆に自分が紹介をお願いされた場合どうでしょう? 

お願いしてきた相手が信頼できる方ならしてあげようって思えます。でもあまりよく知らない人や、お願いのときだけ連絡してくるとどうですか?何度も何度もお願いしてきたり。

自分のお願いばかりして来られたら、その人への信頼ってどんどん減ってしまいます。紹介もどんどんしたくなくなってしまいます。

紹介をお願いするときにも相手のことを考えなければいけないってことです。紹介してくれる相手だって読者さんへの責任があります。読者にあわない紹介をしてしまったら信頼をなくしますから。

ですから、

「紹介してもらいやすい環境を日頃からつくっておく」

ということが大切です。

例えば、相手が必要なときに先に紹介してあげるとか。自分がして欲しいなら、まず自分がするべきです。それを日頃からやっておくってことです。

そうすれば、一方的なお願いではなく協力になります。

ただ、お互いを紹介しあってアクセスを送り合うのを「テクニック」として利用してしまうと紹介だらけになってしまい違和感を与えます。それが目立つと逆にマイナスの紹介になるので、「ちゃんと紹介できるものを紹介する」っていう当たり前の考えが大切です。

理想は、お願いしなくても、勝手に紹介やシェアをされることです。

勝手にしてもらえるようになるには、役立つ発信や誠実な対応を日頃からして信頼度を高めることが求められます。

日頃の1記事、1行動が信頼を生みますね。