WordPressで放置されやすい「更新」

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内藤です

WordPressを業者に設定してもらった方や、放置気味の方によくあるのがWordPress本体やプラグインのバージョンアップ忘れです。


管理画面の上の方に

「WordPress 4.0 が利用可能です ! 更新してください。」

などのお知らせや、サイドメニューにオレンジ色に白字の通知が出ていたりします。

テーマ(デザインテンプレート)やプラグインの更新をお知らせしてくれています。


WordPressのバージョンやプラグインのバージョンの更新頻度はとても多いです。バージョンアップはセキュリティに関係することもありますので放置せずに速やかにアップグレードした方がよいです。

更新の前に

更新作業をする前にWordPressのバックアップをとっておきましょう。アップグレードしている最中に何らかのエラーがでてデータが吹っ飛ぶ可能性もなくはないので。

WP-DBManagerを入れておく

WordPressのデータは、サーバー内のデータベースに格納されいます。記事が全てなくなってしまったら泣くに泣けません。

WP-DBManagerの設定の仕方はこちらを参照してください
⇒ wordpressのバックアップをする

データをエクスポートしておく

WP-DBManagerだけでも良いですが、プラグインを使わずにバックアップをとる方法もあります。

ツール ⇒ エクスポート で、記事データをダウンロードできます。


ただこのエクスポートは記事のデータのみとなります。画像類、インストールしているテーマやプラグインもバックアップをとるにはFTPソフトでサーバー内のデータをダウンロードする必要があります。

Windows用のFTPソフト「FFFTP」の使い方はこちらを参照してください
ワードプレスのプラグインやテーマをサーバーにアップロードするFTPソフト

ダウンロードしてバックアップしておきたいフォルダは以下のものです。

/wp-content/plugins/
/wp-content/themes/使っているテーマフォルダ
/wp-content/uploads/

※/wp-content/plugins/は wp-contentというフォルダの中にあるpluginsというフォルダという意味です。

サーバー会社でバックアップオプションがあるなら入っておく

レンタルサーバー会社によっては、データのバックアップをしてくれるオプションなどがあります。データがなくなるというのは決して人ごとではありませんので、入っておくのが得策です。

更新する

バックアップができたら、WordPress本体やテーマ、プラグインなど通知が出ているものは更新をしましょう。



まとめ

WordPressは年に何度もバージョンアップします。放置しすぎていると場合によっては管理画面からの自動更新ができなくなることもあります。

プラグインも古いと動かなくなるものもありますので、通知がでたら放置せずに更新しましょう。

また、業者に作ってもらった場合、ユーザー側で更新作業ができないようにしていることもあります。設定されている権限によって管理画面の表示も異なります。その場合は管理している制作業者に常にバージョンアップしてもらうように伝えるか、自分で更新できるように設定しなおしてもらうようにしましょう。

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