WEB集客の基本。自分が役立てられる人を見つけ、その人に役立つことをする。

内藤です

もう2週間前になりますが地元秋田で開催された「国文祭2014 日本の花火大曲の花火」に行ってきました。

毎年8月に行われる全国花火競技大会 通称「大曲の花火」には5年連続で見ていますが、この時期の花火は初めてです。国文祭の花火は今年限定の企画で花火ファンにはたまらない内容のものでした。

それは、内閣総理大臣賞受賞花火師8人による共演だったからです。

日本には120社ほどの花火業者があるそうですが、そのトップ8だけの約1時間の贅沢な花火です。

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もちろん花火は素晴らしかったのですが、僕のお目当ては実は別にありました。

それは花火終了後にホテルの会場で行われた「夜学」です。

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夜学は秋田のお酒と料理を楽しみつつ内閣総理大臣賞受賞花火師のトークショーです。夜21時から23時半まで。夜学は事前予約が必要でしたが会場には全国から花火好きが約200名ほど参加していました。

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この時期に全国から集まってくるのも凄いですし、200名も花火の後も残って夜学に参加するもの凄いです。

そして、もっと凄いのが、参加者はお目当ての花火師さんがいるとサインもらったりツーショットで写真撮ってもらったり握手してもらったり。花火師さんたちはまるでアイドルの様です(笑)

壇上に8名が勢揃いした時にも、まるで披露宴の新郎新婦を撮影するようにフラッシュがたかれていました。

8名の花火師さんたちは日本が誇る芸術職人です。内閣総理大臣賞という今最も権威ある賞を取っている人たちです。

でもですね。普通の人から見たら、ただのおじさんたちです(失礼!)
このトークショーが仮に東京の街中でいきなりやったとしても聞く人っていません。サインやツーショット写真を求める人もいません。

つまり大曲という花火で知られた街で、花火ファンが集った場だったから起こった現象なのです。

花火師さんたちはあの夜アイドルの様でしたが、AKBとかのように誰もがしる一般人にとってのアイドルやスターではないのです。

ネットで発信していると時に目立つこともあります。でも僕らもアイドルやスターではありません。万人受けする万人向けのサービスというのは提供できません。でもそれでいいのです。

「自分が役立てられる人を見つけ、その人に役立つことをする。」

これがネットで発信する意味だと僕は考えています。

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