登録フォームの項目を増やすと数が減り、質が高まる法則

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内藤です

昨夜21時頃、メンバーページの無料登録についてお知らせをだしました。

こちらは昨日アクセスの多かったページですが、特にこの3つは日付が変わるまでの約3時間にアクセスの多かったことになります。

  • 「メンバー登録ページ」は、無料登録するフォームのあるページ。

  • 「メンバーページ」は、パスワード保護をかけたメンバーページになります。ただ、保護で内容は見れなくてもページ自体にはアクセスできますので、この数字イコール実際の登録者数ではありません。

  • 「ご登録ありがとうございました」は、無料登録後に移動するページですので、登録者数になります。

約3時間の間に無料登録ページに382アクセスあり、登録した方が173名。半分以下ですね。

フォームの項目を増やすと数が減り、質が高まる


登録フォームには、氏名(姓・名分けて)、メールアドレス、都道府県の3項目を用意しました。


登録する項目がメールアドレスだけならもっと登録数は増えたと思います。項目が増えれば増えるほど登録数は減りますが、その分入ってくる人の質は高まります。

項目を入力するハードルを越えてでも中に入りたいということですから。

項目をもっと増やすと本気の人が集まりますし、その人たちの属性が取れます。性別、年代、地域などなど。

逆に言うと申し込みしされにくくなります。ですから数を増やしたい場合は、項目は少ない方がいいということです。

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売れるように書くのではなく、必要なものをおく


またメンバー登録ページは非常にシンプルです。キャッチーな言葉も、画像も入れていません。


「1日30分の作業で簡単に稼げるマニュアルあります!」とか、デカデカと書いたらもっと人数は増えます。

でも僕は書きません。だってそんなの用意してないですから。 

つまり、申し込みされるような書き方をしてないってことです。これ何かを販売する場合に置き換えると「売れるような」書き方をしてないってことです。

申し込みされるように(売れるように)書くのではなく、必要としている人が欲しいもの(売れるもの)を用意してるだけです。

だからシンプルですが、必要だと感じた人は登録します。

登録した人のお名前を1つ1つ見ていますが、なかなか面白いです。
いつも僕は姓・名を分けずに氏名項目を設けています。

すると必ず本名じゃない適当な文字を入力してくる人がいます。今回はそれがゼロではありませんが、ほとんどありません。

姓名を分けて入力することも1つハードルになって、より本気度の高い人が集まっていると考えられます。これは僕のなかでは新しい発見です。

本名じゃない適当な名前を書いている人は様子を探ってたり、本気度が低い場合が多いので、どういう動きをするかも観察しています(笑)

ブログ読者やメルマガ読者も増えた


さらに面白いのが、この半日で、このブログの読者登録とメルマガ登録(記事の下にあるボタンから)からそれぞれ10件以上登録されていることです。

1つの登録を促して、それがよいものならば他にも関心を示してくれるということですね。

無料メンバー登録した方にはメール講座も配信していますが、そこで説明していることが自体が、今回やっていることです。
解説していることの意味がよく分かると思います。

よろしければ参考にしてみてくださいね

無料メンバー登録はこちらからどうぞ

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