Facebookページの反応の高いページと、低いページの特徴

内藤です

いろんなFacebookページを見てみると面白い事がわかります。
そのFacebookページがメディア全体の役に立っているのか立っていないのかも見えてきます。

ページのいいねが多いのに、投稿への反応が少ないページ

例えば、ネット関連の情報やツールを提供している某有名サイトが運営するFacebookページ。
ページのいいねが9000以上ついている人気のあるページです。

投稿は日に2,3度あります。でも、どの投稿に対してもいいねが1桁なのです。多くて10とか。

いいねが読まれているかどうかの判断基準にはなりませんが、それにしても9000以上ページにいいねがついていて、各投稿が一桁はあまりにも寂しすぎます。

逆に投稿にいいねが少ないのに、ページ自体に多いのはなぜかというとWebサイトが超有名なのでサイトの方からFacebookページに飛んできていいねを押されると考えられます。Facebook上でも探されるというのもあるでしょう。

このFacebookページ以外にもページ自体のいいねは多くても、投稿のいいねが少ないページがあります。

そういったところの特徴は

  • 文章が短め(10行以下)
  • Facebook上で何か役立つ情報を出すというよりも、サイトへ誘導するための「お知らせ」や「紹介」に留まっている
  • 「人」がみえない

Facebookページは、サイトへの大きな入り口になるメディアですが、この例の場合、果たしていい入り口になっているのかは疑問です。

ページのいいねが少ないのに、投稿への反応が高いページ

一方ページのいいねは少ないのに、投稿には沢山いいねやコメント、シェアが付いているページもあります。

例えばページのいいねが400弱で、投稿にはいいねが60とか70とか。毎回シェアも10件ほどされているページとか。
ページのいいねが900くらいで、投稿に100前後いいねが付いたり、コメントも沢山付いたりするページとか。

どちらのページもリンクは載せています。ページのいいね数に対する、投稿への反応が最初の例のページと比べて圧倒的に高いです。

こういうページの特徴は

  • 読み込ませる文章
  • Facebook上でも役だつ情報があって、さらに読みたくなる
  • 「人」が見える

などあげられます。

まとめ

FacebookやFacebookページの役割は他のメディアへの入り口になることですが、それでも毎回誘導が見え見えだと反応も落ちてしまいます。投稿への反応が高い方がFacebookも評価しますから、投稿のリーチ数にも影響してきます。

Facebookでもちゃんと読ませた上で、誘導することや、毎回同じ投稿の仕方ではなく工夫が必要になりますね。

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