アメブロとWordPressの記事はどう書き分ければいいのか

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内藤です

アメブロとWordPress両方やっている場合、記事はどう書き分けたらいいでしょうか?


アメブロもWordPressも本来は「ブログ」です。それぞれのメディアをどう位置づけるかによっても違ってきますが、いくつかのパターンを紹介します。


日々の更新をアメブロで

WordPressでは「固定ページ」を中心に重要な記事のみ用意しておいて、あとの日々の更新をアメブロで行う、というパターン。

この使い方の場合、アメブロ=ブログ、WordPress=ホームページという位置づけになりますね。
アメブロで削除されやすい重要な記事をWordPressの方においておくということにもなります。


続きはこちらで…

まずWordPressで記事を書いておいて、その記事に繋がるような導入の記事をアメブロに書くパターン。
「続きはこちらで」とWordPressの記事へリンクをはる感じです。

WordPressの記事を一部抜粋し、その前後に新しく書き加えてからリンク誘導することでもいいでしょう。


WordPressの記事をアメブロで引用する

WordPressで書いておいた記事をアメブロに引用として貼り付けるパターン。

WordPressで書いた記事をアメブロに貼り付け、<blockquote>と</blockquote>で囲みます。

<blockquote>〜</blockquote>は引用を意味します。Googleに対して、引用してきたものだから、同じ記事を書いているわけではない(ミラーサイトではない)というアピールになります。


アメブロもWordPressもそれぞれ更新する

アメブロ、WordPress、それぞれ別ネタで更新するパターン。

1〜3のパターンは、更新は1つのネタだけ、もしくは、1つのネタを形を変えて更新でした。この4はネタが別になりますので、その分書くのには手間と時間がかかるようになります。

まとめ

そもそも同じブログなのに、なぜアメブロもWordPressもやるかと言えば、アメブロの削除対策が大きいです。

アメブロとWordPressを比べたときに、成長が早いのは圧倒的にアメブロです。WordPressは時間がかかります。

アメブロの方がアクセスを集めやすい。でも重要な記事はWordPressにある。つまり、アメブロ ⇒ WordPressにある重要な記事というアクセスの流れを作るのが目的なわけです。

既にホームページがあるならば、アメブロ ⇒ ホームページ でもいいわけですから、無理にWordPressをやる必要はありません。ただ「ブログ」という観点でみたならば、アメブロが万が一なくなった時でもWordPressでブログができます。

アメブロ、WordPress2つやっていて、どうかき分けたらいいか悩む方は参考にしてみてくださいね

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