英語表記をやめるだけで反応が変わります。

内藤です

ホームページでタイトルやメニューのボタンなど、英語表記にしているものをよく見ます。たしかに日本語ではなく、英語の方がおしゃれで格好良く見えます。

でも、それって読者が思うことではなく、作った人やサイトオーナーの思い込みです。

ビジネス用で日本人に利用してもらいたいなら日本語にするべきです。簡単な英語だとしても。

「いやいや簡単な英語くらい分かるでしょ?」と思いがちですが、こちらを見て下さい

セブンイレブンにあるセブンカフェ。100円から引き立てのドリップコーヒーが飲めて人気ですよね。

このマシーンのR(REGULAR)ボタン、L(LARGE)ボタン。その下に「普通」「大きい」とシールが貼られています。このシールはこのコンビニ店で後から貼ったものです。今だいたいどこのセブンイレブンにいっても、こういった日本語のシールが貼られています。

結局これはお客さんが、英語だけだと間違えたり、分かりにくかったりするからつけたものです。

英語だけの方がシンプルで格好いいです。わざわざ日本語をつけるとかっこ悪くなります。でも、その方がわかりやすい、お客さんも間違いません。

この店だけではなく、大抵のコンビニが日本語表記もつけているということは、その方がいいというお客さんが多いからです。

お客さんにとって分かりにくく使いにくいものでも格好いいキレイなものを選ぶか?
お客さんにとって分かりやすく使いやすいものにしますか?

タイトルやメニューボタンの表記を日本語にするだけで反応が変わってきますよ。

The following two tabs change content below.
しあわせのキッカケをネットから。 ひとりひとりがネットでファンを作ろう! をテーマに、ビジネスに役立つマーケティングやネットのことなど発信しています。

セミナー情報

セミナー情報

自然体で自分らしく、もっとファンを増やすメディア構築セミナー

5/17 札幌 
5/24 東京 残7席
5/29 鎌倉 満席
6/5 東京 残9席
6/7 旭川

セミナー後30分のスカイプ個別相談付き!

詳細はこちらから

ebookプレゼント
図解で分かりやすい「自然体で自分らしくファンを作るメディア構築」無料ebookをプレゼントいたします!

詳細はこちら

シェアする

フォローする

7つの質問

ネットでファンを作る7つの質問

事例から学ぶ!
自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問を用意しました

詳細はこちら