Tsu(スー)は流行るのか?

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内藤です。

今Tsu(スー)が話題になっていますね。

招待制の新しいSNSですが、広告の収入をユーザーと分け合う仕組みになっています。

どういうことかというと自分が投稿した時に表示される広告の収入をユーザーが得られます。そして、それだけではなく、Tsuは招待制になっていて、自分が招待したユーザーの広告収入の一部も入ってきます。

さらに、自分が招待したユーザーが招待したユーザーの広告収入の一部も…  というように4世代まで報酬が発生します。

で、みんなこぞって「やらなきゃ!」となっていますが、僕は静観しています。

様子見で試すのはいいかなと思いますが、まともにやるならFacebookページの方に力を入れた方がよっぽどいいです。簡単ですし。

今Tsuをやり始めているひとの多くが「新しいから」「稼げるらしいから」という理由です。つまり、それが目的の人だらけです。アフィリエイターも多いでしょう。

「楽しそう」だからではなく、「儲かりそうだから」という理由でやっている人が多いってことです。

これがちょっとどうかな…と思っている点です。

そこの中だけで稼ぎたいなら別ですが、SNSは結局ユーザーが多くないと自分のメディア群の入り口にはなりません。

流行る流行ると言われたLinkdeinやNote、Google+などが、今ひとつ突き抜けないのはFacebookのユーザー数を抜けないからです。

人を集めるなら誰もいないところで開拓するよりも、既に大勢の人がいるところの方が圧倒に有利です。

仮にそれらのSNSがFacebookよりユーザー数が増えたとしても、Facebookである程度認知される状態になっていればお知らせが出せます。

「今度こっちやるよー」と。

それで一気に大勢に知らせる事ができます。

ある程度の媒体にならないとどこにいっても1から開拓しなければいけません。お客さんを相手にするならば、人がいるってことが大切です。

今やるならやっぱりFacebook、アメブロ、YouTubeでしょう

で、どれも最終的にはメルマガに繋げること。

メディアの王道の形って、もうずっとこれです。

「人が多いところからブログ、サイトに誘導して、 メルマガ読者を増やす」

今あるメディアが育っていないのに、新しいことを始めるのは同じことの繰り返しです。

また新しいメディアが出てきたら「今度こそは!」って、やりたくなりますよ。

そんなことするよりも、まずは、今あるメディアをしっかりと育てる事が大事です

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