ガツガツ売り込まずに、感謝されて購入してもらうために必要なこと

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内藤です

誰しもガツガツ売り込まれたくないですし、売る方も売って感謝されたいですよね。

ネットでガツガツにならないためには

・役立つ情報とメッセージのバランス
・自分の売りたいものではなく、お客さんの欲しいもの


を意識することが大切だと考えています

■役立つ情報とメッセージのバランス


ネットで流れてくる発信をみると、日記記事は論外として、役立つ情報のものと、メッセージ性の強いものがあります。

役立つ情報は、ノウハウだったり、悩み解決の情報だったり「コンテンツ」です。

でもこれがあまりにも教科書的で、「人」が見えなかったり、論理的なところしかないと、他に乗り換えられたりします。例えばもっと安いところとか、もっと面白いところとかに。

僕は、こればかりの人に、ガツガツ感を出している人が多いように思います。

一方メッセージ性の強いもの。自分の世界観を感じてもらうような発信ですね。

これは共感してもらいやすいですし、ファンも生まれやすいです。ガツガツ感もありません。

しかし、これだけだと言っていることがフワフワしてしまって、ものの実態が見えずに売れなくなります。誤った「ありのままで」とか言ってしまいます(笑)

実はこういう人も多いです。

ものを売るにも、人を惹きつけるにも両方の要素が必要です。

要はバランスです。

■自分の売りたいものではなく、お客さんの欲しいもの


よく「自分の強みを!」とか、「自分のやりたいこと!」などと言われたりしますが、大の大の大前提に『必要としている人がいる』ってことがあります。

ビジネスは「交換」ですから、交換する相手がいないと成り立ちません。だから大前提が抜け落ちていると、エラいことになります。

「自分のために、自分の売りたいものを売る」は、役立つ相手がいなければそこで終了です。

「どうどう、これ良いでしょ? 1個どう?」と売り込みが強くなります。

「お客さんの必要なものを売る」なら、役に立って売上げがあがり、結果「自分のためになります」そして「さらにお客さんの必要なもの」を売ったら、「さらに自分のためになります」
そして、「さらにさらにお客さんのために」…と、自然な交換の循環になります。ビジネスも成長させて行くことができます。

「お客さんの欲しいもの」を外してしまうと、必死になってガツガツして売ろうとしてしまいます。

誰しもガツガツ売り込まれたくないです。売る方も売って感謝されたいです。

バランスを意識してメディアで発信するって大切です。

自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問


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