WordPressテンプレート「BizVektor」のWordPress公式ディレクトリ版と1.5.3の違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

WordPressが早くも4.1にバージョンアップしました。それに伴って、デフォルトテーマに「Twenty Fifteen」も登場しました。


相変わらずバージョンアップが早いですね。

で、先日、国内で人気のWordPressテーマ(テンプレート)「BizVektor」が、WordPress公式ディレクトリに登録されました。テーマ名は「BizVektor Global Edition」

管理画面の「テーマ」の新規追加でも出てきます。


公式ディレクトリに登録されるテーマは、WordPressの公式団体のテーマレビューチームが審査を行って合格したものです。つまり、WordPress本体のお墨付きテーマとも言えます。

WordPressは世界中で使われている一方、ハッキングの被害やスパムなどが後を絶ちません。公式ディレクトリに掲載されているということは、機能面、安定性、セキュリティ、メンテナンスなどの面においても安心が出来ると言うことです。

WordPressのテーマは、誰でも自由に作る事ができますが。公式ディレクトリに掲載となると、一定の基準を満たさないといけません。

日本でも有名なテーマは数多くありますが、公式ディレクトリに登録されているテーマは極々わずかです。


既存版と公式ディレクトリ版

BizVektorは、これまでもテーマを無料で(一部有料)で配布されていました。
BizVektorのサイト

バージョンも1.5.3になっています。が、既存版のままでは公式ディレクトリに登録ができなかったようで、公式ディレクトリ版は一部内容を絞ったものになっています。

公式ディレクトリに登録するには、世界中のユーザーが使えるようにしなければいけませんから、色々とハードルが高いんでしょうね。でも、その分安心ということです。

では、「BizVektor1.5.3(既存の公式ディレクトリ非掲載版)」と「BizVektor Global Edition1.1.0(公式ディレクトリ掲載版)」の違いを紹介します。

BizVektorの設定画面(ver.1.5.3)



外観 ⇒ テーマオプションから、BizVektorの特有の設定が可能です。

管理画面上部に、テーマオプションの管理バーが表示されます。
テーマオプションの項目です。
「デザイン」「連絡先」「3PRエリア」「お知らせ&ブログ」「SEO&GA」「トップページ」「スライドショー」「SNS連携」があります。

「デザイン」:BizVektorでは、デザインをいくつか選ぶ事ができます。(有料デザインも追加できます)ヘッダーのメニューバーの数やロゴの設定もできます。

「連絡先」:サイトに表示させる電話番号や問い合わせボタンを設定できます。

「3PRエリア」:トップページで、商品紹介バナーが3つ設定できます。

「お知らせ&ブログ」:BizVektorでは、「投稿(ブログ)」だけでなく、「お知らせ」の記事もあります。 図の

「SEO&GA」:SEO(検索で上位表示させる工夫)のキーワード設定や、GA(グーグルアナリティクス)の設定ができます。

「トップページ」:トップページの表示設定ができます

「スライドショー」:ヘッダー画像とは別に、トップページに表示できるスライドショーの設定ができます。

「SNS連携」:FacebookやTwitterとの連携や、Facebookコメント、Facebookページの表示、各ソーシャルボタンを設定できます。

BizVektorからのお知らせが表示されます。


BizVektor Global Editionの設定画面(1.1.0)



通常のテーマと同様の管理バー
テーマオプションの項目です。
「デザイン」「連絡先」「3PRエリア」「Blog」「トップページ」「スライドショー」があります。

公式ディレクトリ非掲載版のBizVektorにある「お知らせ&ブログ」「SEO&GA」「SNS連携」は残念ながらありません。

投稿のみとなります
BizVektorバナー

バージョンアップは?

バージョンアップの仕方も公式ディレクトリ非掲載版、掲載版で異なります。

BizVektorのバージョンアップ

  1. BizVektorサイトから最新版をダウンロード
  2. 「外観」⇒「テーマ」から一旦BizVektor以外のテーマを有効化
  3. 古いBizVektorを削除
  4. 「テーマのインストール」から最新版をアップロード、有効化
バージョンアップのお知らせをチェックしておかないといけません。

BizVektor Global Editionのバージョンアップ

管理画面で、バージョン更新の表示がでますので、管理画面上でバージョンアップ

まとめ

BizVektorは、SEO対策、スマホ対応、SNS連携された商用利用も可能な国産の優れたテーマです。公式ディレクトリに登録されているテーマを作っているところですから安心です。

企業用、店舗用のサイトとしても使いやすいテーマが豊富ですので、試してみてくださいね

【無料】BizVektor [ ビズベクトル ] 企業サイト向けスマホ対応レスポンシブWordPressテーマ(テンプレート)

自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問


お名前(苗字のみ

メールアドレス   
※お間違えのないようご注意ください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。