アイデアやひらめきよりも、真似て学ぶ

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内藤です。

今日から2015年。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

新年早々「今年は良いアイデア思いついてやる!」などと意気込んでいませんか?

残念ながらヒットするようなアイデアやひらめきというのは、そうそう簡単にでてくるものではありません。だって、これまで考えて当たったアイデアやひらめきってありますか?

アイデア、ひらめきでヒットする商品・サービスを作れる人って10万人に一人とか、天才と言われる人です。

そんな確率の低いアイデアやひらめきに期待するよりも、既にうまくいっている人を真似て、そこから学んだ方がいいです。

まず真似る


学ぶの語源は、真似ると言いますから、既にうまくいっているものを真似るのは多くの学びがあります。

アイデアやひらめきで新しいことを見つけ出そうとするのは、当たると限りませんし、ある種センスだったり、試行錯誤を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返した上で、浮かんでくる”かも”しれないものです。

そんなリスクの高いことをするよりは、既にうまくいっている事実があるものを真似た方が確実ですよね。

だからまずは、自分の業界、分野でうまくいっているものを「真似る」

真似て、自分らしさを付け加えていく


まず、成功事例を徹底的に真似て、そこに自分らしさを付け加えていきます。

守破離で言えば、真似ることが守。型を真似て学びます。
破は、自分らしさを加えて型を破ろうとしている状態。

そして、真似たものと自分らしさを合わせたものを昇華し完全に「自分のもの」として出せるのが離なわけです。

ひらめきやアイデアは、いきなり離を出そうとしているようなものです。

破も、離も、守があるからこそです。型を破れるのも、まずは型をものにするからです。

今は亡き中村勘三郎さんは、歌舞伎に新しい風を取り入れて現代歌舞伎や海外公演もしましたが、まずは伝統の歌舞伎の型を身につけてから出来ることだと発言していました。

これまでの歴史、先輩方の経験から学んだ方が確実に決まっています。

最後に


いかがでしょうか

アイデア、ひらめきに頼るよりも、成功事例を真似、学びましょう。お客さんに喜ばれているという事実から学ぶべきですよね。

僕も今年は真似まくって、学びまくって、自分の型を形作っていきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします^^

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