デザインが良くても、カスタマイズをしててもお客さんが来ない理由

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内藤です

以前アメブロのカスタマイズサービスをしていたとき(今でも頼まれた時だけ、こっそりやってます^^;)、こんな相談を頻繁に受けました。

「業者にお願いしてカスタマイズしてもらいましたが、全然お客さんが来ません」

見ればデザインは綺麗なのです。とっても。
綺麗なのですが、何のブログなのか、何をやっているのか、パッと見で分からないのです。

一方、全くカスタマイズしていないのに、もしくは最低限のカスタマイズしかしていないのに人気があって売れているブログも沢山ありました。

シンプルで格好いいとは言えないブログですが、パッと見で、何のブログか、何をやっているのかが分かります。

この2つの例を非常に多く見たので、お客さんにとって何が大事なのか考えさせられました。

記事を読むのは、読みたいと思うからこそ


記事の内容がいくら良くとも、読まれないことには良いも悪いもありません。

つまり、ブログを開いてパッと見で「読もう」と思われないといけないってことです。人は開いて0.5秒とか、0.3秒とかで読むか読まないか判断する、なんて言われたりします。

最初に目に入るのって、タイトルやヘッダーや記事タイトルです。

カスタマイズしてあったり、デザインは綺麗な方がいいのですが、それはあくまでも補助的なものです。

お客さんは自分にとって必要なものがあるかどうか、それを一番に見ています。
綺麗かどうか、凝った作りかどうかはどうでもいいのです。それよりも、悩みを解決してくれるのかどうか知りたいのです。

見せるべきものは売り手のメリットではなく、お客さんのメリット


売り手作り手はどうしても自分のこだわりを出してしまいがちです。お客さんはこだわりよりも、自分の必要なものがあるかを気にしています。

タイトル、ヘッダー、記事タイトルなど、まず目につく場所には、あなたの出したいものではなく、お客さんに必要なもの出すべきなのです。

それが例え、綺麗じゃなくても、気に入らなかったとしても。

最後に


いかがでしょうか?

考えたらあたり前なのですが、いざ自分のブログを作ろうと思った時に、こだわりやハイセンスなものを求めてしまいがちです。

商品と同じで、自分の出したいことではなく、お客さんに必要な情報です。

ブログのカスタマイズ、デザインもお客さん目線が大切です。

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