アメブロからWordPressへアクセスを送るための使い分け方

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アメブロとWordPressは特徴は違いますが、両方ともブログです。そして、アメブロをやっている人が、続々とWordpressも始めるという現象がこの1、2年起きています。

その背景にはアメブロの規約変更に伴うアカウント削除が頻発したことがあります。僕自身も2度削除されてしまいました(笑)

なぜWordPress、アメブロ両方やるのか


アメブロの規約が厳しくなり削除のリスクが高いなら、アメブロを辞めてWordPressや他のブログサービスをやればいいようなものですが、多くの人は両方使っています。

その理由は

・アメブロがまだ削除されているわけではない
・アメブロがアクセスを集めやすい
・WordPressが育つのに時間がかかる

などがあるためです。

アメブロを辞めて1からはじめるよりも、両方を組み合わせた方が現状いいのです。

そして、アメブロを1つの入り口として、WordPressにアクセスを送るという使い方ができます。

アメブロ ⇒ WordPress

リスク回避と、お互いのメリットデメリットを補い合うことができます。

WordPress、アメブロ両方やることの問題点

WordPress、アメブロ組み合わせたらお互いを補い合えますが、こんな疑問点もでてこないでしょうか。

それぞれ更新はどうしたらいいの? 
手間が増えるし、同じ内容にしたらミラーサイト(重複コンテンツ)にならないの? 


などなど。

使い分けのパターン

では、どんな使い分けがあるかというと、こんなパターンが考えられます。

  1. WordPressはHPとして位置づけ、重要な記事だけ(アメブロで削除されるリスクのあるもの)を置いて、日々の更新はアメブロ
  2. WordPressで日々更新し、その記事への導入をアメブロで更新
  3. WordPressで書いた記事をアメブロで引用する
  4. 両方とも別々で更新する
  5. WordPressはアメブロのバックアップのみ

それぞれのパターンを表にしてみると、以下のようになります。

WordPress アメブロ
1 固定ページで重要な記事のみ(HPとして使用) 日々更新
2 日々更新 WordPressの記事へ繋がる記事を更新
3 日々更新 WordPressの記事を引用投稿
4 日々更新 日々更新
5 プラグインを使って、アメブロ記事のバックアップ 日々更新

ちなみにWordPressでアメブロ記事のバックアップは5以外でもできます。

1.WordPressはHPとして位置づけ、重要な記事だけを置いて、日々の更新はアメブロ

WordPress:重要な記事(固定ページ)のみ  アメブロ:日々更新

アメブロで削除される恐れのある記事をWordPressの固定ページで作っておきます。そして、日々のブログ更新はアメブロで行う使い方です。


WordPressを固定ページを中心に使ってホームページの位置づけて使います。日々の手間はかからないため、多くの人にはこれを勧めています。

この場合、日々の更新はアメブロになるため、WordPress自体はなかなか成長していきません。

2.WordPressで日々更新し、その記事への導入をアメブロで更新


WordPressで記事を書き、その記事に繋がるような記事をアメブロで書く使い方です。WordPressにも1と同様に重要記事は置きますが、ブログとして更新も行います。


ちなみに僕はこのパターンを使っています。

アメブロで書く記事は、WordPressの記事と関連はしているけれど同じではない文章にします。
手間はかかりますが、WordPress自体も成長していきます。


3.WordPressで書いた記事をアメブロで引用する


WordPressで書いた記事と同じ内容の記事をアメブロにも書きます。ただし、アメブロでWordPress記事を引用する形にします。


引用タグ(<blockquote> と </blockquote>)を用いて、Googleにも引用であることを明示します。これで重複コンテンツと見なされません。 

ただし、引用コンテンツばかりの投稿だと当然質の低いサイトと見なされます。

4.両方とも別々で更新する


WordPress、アメブロそれぞれで異なる記事を更新する使い方です。


手間はかかる分、WordPress、アメブロ両方とも成長させる事ができます。また、検索からのアクセスもそれぞれ別キーワードを狙うこともできますね。

5.WordPressはアメブロのバックアップのみ


WordPressをアメブロのバックアップのみの使い方です。


プラグインの「FeedWordPress」を使って、アメブロの更新情報を読み取り下書き保存することができます。

これだけのためにWordPressを使うのはもったいないですから、紹介した使いわけをしてみてください。

最後に

アメブロは1つのSNSです。つまり人と繋がりやすいメディアです。
アメブロで繋がった人達がWordPressにも来てもらえる仕組みができると、両方使う効果も大きくなります。

関連の記事もありますので、WordPressとアメブロ両方している方は参考にしてみて下さい

⇒ WordPressをアメブロ以上に人気ブログにするために必要な5つのポイント


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