お客さんが選び、お客さんがつぶす

内藤です。

ビジネス用のブログやFacebookページで、反応のでやすいジャンル、でにくいジャンルがあります。

反応のでやすいジャンルって、『必要としているお客さんが多い』ってことです。

ニーズがある分野ってことです。かつ、ライバルが少ないもの。
つまり、支持人口がいることが大切です。

支持人口についてはこちら
⇒ 集客と価格設定に悩む人に読んで欲しい、支持人口の考え方

お客さん不在になっていないか

当たり前ですが、お客さん不在の商売って成り立ちません。

ですから、

「自分の売りたいもの」
「自分の強み」
「自分のやりたいこと」

ばかりに目がいって、お客さんが必要としてるかどうかが抜けると、反応の薄いジャンルのまま頑張ってしまいます。

頑張りが足りないのではなく‥

頑張っても頑張っても成果にならないのは、頑張りが足りないからではなく、お客さん視点が抜けている可能性が大きいです。
だって皆さん、結構頑張ってますから。

反応のでやすいジャンル(必要とするお客さんがいる)を選択するということが、最も成果に繋がることです。

ですから、『何をどんな風に発信するか選択するか』って大事です。

自分の売りたいもの、強み、やりたいことがダメってことではなく、優先順位が大事だということです。

どんな風に出すかで反応が違う

また、反応のでやすいジャンルでも、商品・サービスの出し方によって違ってきます。

例えば、八百屋さん。

野菜専門で扱っていますが、お客さんはタマネギだけを買いに来てるんじゃないんです。
晩ご飯の材料を買いに来てるのです。

カレーならお肉も欲しければ、ルウも欲しいのです。

お客さんは、肉もルウも揃ってるスーパーの方が便利だって思います。
お客さんは、カレーの材料を揃えるという目的を果たしたいのです。

八百屋さんが街から消えていったのは、スーパーが八百屋をつぶしたからではありません。お客さんがスーパーを選んだのです。

だって、スーパーの方がお客さんの目的を満たしてくれますから。
スーパーの方がお客さんが欲しいものを提供したのです。

例えばスキーのレッスン。

お客さんは「スキーレッスン」を受けたいのではなく、「スキー検定1級」に合格するのが目的です。

それだったら単なる「スキーレッスン」よりも、「スキー検定1級対策講座」と出した方が、目的を満たしてくれると感じます。例え、同じ内容のレッスンだったとしても。

ですから、出し方が違うだけでもお客さんの反応が違ってくるのです。

自分は何屋か、何の専門家かよりも、お客さんの目的はなにか?
お客さんのライフスタイルはどんなか? 考えたいですね。

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