間違ってませんか? 「役立つこと」と「ニーズ」

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内藤です

ブログでは「役立つことを発信しましょう」と言われます。
僕もそう言ってます。役立つことだけではダメですが。

ここで注意点は、自分が思う役立つこと、つまり「きっと役に立つだろう」ではないということです。

実際に役に立つ人が大勢いる、つまりニーズがあるということです。

これを間違うと大変です。
役立つ相手がいて、初めて役立つ内容になります。

ただ単に人に役立つことではなく、「欲しがってる人は誰なのか?」と考えることが必要です。

捉え違えてしまうと、役立つと勝手に思っていることの押し売りになります。

じゃ、ニーズはどうやって探すのか?

お客さんのニーズが分からないときにすべき3つのこと

ひらめきやアイデアではニーズは捉えられません。

自分なんか人の役に立てない‥


何かサービスを提供するときに、「自分なんかがやっていいのだろうか?」

こんな風に思ってしまう人は多いです。僕もそうでした。みんな最初は自信がないのです。


でも、絶対に役に立てる相手はいます。

例えば、微分積分が出来なくても、小学生に九九は教えられます。

僕はオリンピックには出れませんが、コブを滑れない人にコブ斜面の滑り方は教えられます。

つまり、誰を相手にするかです。

自分が100点満点じゃなくても、60点の力があれば役に立てる相手も必ずいます。
逆に90点の人だと説明が難しすぎて教え下手ってこともあります。

それに、100点の人はいません。100点にならないと役に立てないと思っていたのでは、いつまで経っても誰の役にもたてません。

自分が60点で、既に80点の人の役に立つのはできません。でも、60点未満の人には役に立てます。そして、80点の人よりも60点未満の人の方が多いです。

また、80点の人でも、ある部分では自分の方が上の場合だってあります。

役立てられる相手は必ずいます。

誰に、何を出すか です。

だから常々言っている

「役立てられること(ニーズが沢山あること)」
「できること」
「楽しめること」

の3つの重なりが大切になってきます。

役に立てる人に向けて発信する


ですから、自分が役にたてる人は誰か? 見極めることが非常に重要になります。

最初に書いた「欲しがってる人は誰なのか?」を考えることと同じです。

自分よりも点数が上の人の存在を知れば知るほど、発信するのは怖くなります。
でも自分よりも点数が上の人でも、さらに上の点数の人の存在を知れば怖くなります。

だから怖さはあって当たり前。

でも、点数とか、規模とかよりも大事なのは「相手のためにできることを、どれだけ考えられているか」です。

相手のことを考えられていなければ、いくら点数が高かろうが、規模が大きかろうが役立つ事はできません。

ファンが多い人って、役立てられる人が多いってことでもありますよね。


みんながそれぞれのファン


僕は、みんながみんな誰かのファンであっていいと思っています。僕のファンになってくれる方もいますが、僕は僕で誰かのファン。

人それぞれ得意分野がありますから、「この部分はこの人のファン」、「この部分はあの人のファン」のようになればいいです。だから学べます。

そうしたら、互いを認め合うことができますし、いいことを共有し合って前に進めます。




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