新しいメディアが登場したときにどう使うか判断しやすい3つの役割

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

内藤です

LINE@の友だちが約200人になりましたー。
さっそく色々試していますが、やっぱり開封率、反応率は高いですね。


今回のLINE@はLINEの中の新しいサービスですが、メディアって次から次へと新しいのがでてきます。

そうしたときに僕は、「このメディアはどんな役割かな?」と考えるのですが、シンプルに3つに分けて考えています。

・入り口になるメディア
・売り場になるメディア
・ファンのコミュニティになるメディア

の3つです。

3つの役割で考える

入り口メディア

入り口になるメディアです。
商品やサービス、あるいは自分自身を知ってもらうメディアです。
関心をもってもらうキッカケとなる場所で、売り場メディアに繋ぐのが役割です。


「入り口」なわけですから、人が少ないと意味がありません。ですから、ユーザーが多いメディアや、アクセスが多いメディアがこれに当たります。

また、FacebookやTwitterなど投稿が流れてしまうようなフロー型のメディアも入り口に向いています

売り場メディア

売り場メディアとは、商品やサービスの情報がわかるメディアです。


申し込むときに必ず見る情報があるということです。

「ある」というのは、探さなくても、その情報への動線が出来ていてすぐに見てもらえる状態です。

例えば、ブログやホームページは、古い記事だとしても、トップページからリンクをはっておけば、すぐに見てもらえます。

つまり、ストック型のメディアがこれにあたります。

ファンのコミュニティメディア

濃い読者、濃いファンが参加するメディアです。

例えば、メルマガだったり、Faceboookのグループだったり、そのメディアに参加や登録してはいるものです。
LINE@もこのファンのコミュニティメディアだと僕は捉えています。

参加や登録は、ただ見るだけではなく、メールアドレスを登録したり、友達申請しないといけないわけです。
ハードルがある分、濃いわけです。



僕はこの3つの役割をメディアを使うときに考えています。
新しいメディアがでてきても、どれに当てはまるか考えて効果がありそうなら試してみます。

役割を考えず、ただなんとなくやるってことはありません。

メディアを繋いで流れを作る

メディア同士が「チーム自分」として結びつくと、こんな流れができてきます

入り口 ⇒ 売り場 ⇒ ファンコミュニティ ⇒ 売り場

ファンのコミュニティに入っている方は、反応もしてくれやすいです。ですから、また売り場に導いてあげるといいのです。


ただし、メディアを作る順番は異なります。 入り口からいくらアクセスが増えても、売り場に商品が並んでいなければ売れません。

買う物がないだけではなく、ガッカリされる可能性もあります。

ですから、メディアを構築するのは売り場が最初です。


売り場をしっかりと作ってから、人を呼び込む

メディア作りも普通のお店と同じですね



メディアの使い道迷った時には、この3つのどれに当てはまるか参考にしてみてくださいね

自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問


お名前(苗字のみ

メールアドレス   
※お間違えのないようご注意ください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。