Facebookはスイカ屋さんの看板という話

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内藤です。


僕のまわりでFacebookを使って、短期間で集客の成果を出す人が増えています。

それはFacebookにはこんな特徴があるからでしょうね。

・投稿するのがブログよりも簡単
・スマホからも簡単に写真付きでアップできる
・カスタマイズや、HTMLなど難しいことを覚えなくていい
・簡単に繋がりが増える
・拡散しやすい


手軽で簡単、そして多くの人の目に触れられる機会が多いのがFacebookです。

「Facebookは気軽に書けるけど、ブログは構えてしまって書けない」というお声も聞きます。

Facebookとブログを比較したときに、Facebookの方が書きやすいから、更新もブログよりFacebookの方が増えてる方も多いでしょう。

Facebookは投稿が流れてしまうフロー型なので、販売に関する重要な記事などはブログやHPが必要です。しかし、より多くの人に告知するにはもってこいのメディアです。

道ばたのスイカ屋さんの話

先日大阪でのトリプルセミナーでご一緒させていただいた趣味起業の戸田さんが、こんな分かりやすいお話をされていました。

⇒ 【趣味起業】趣味を活かした起業・副業で人生まるごと輝きましょう!

道ばたのスイカ屋さん。
夏になると田舎では見かけたりします。

あのスイカ屋さん、車で走っていて、急に見つけても買いたくなりません。

ですから、スイカ屋さんがお客さんに寄ってもらうためには、こんなことをしたら良いです。

ずっと前の道ばたに「今日は暑いですね」という看板を立てる。
さらに進むと「こんな日は喉が渇きますね」という看板。
さらに「スイカでも食べたくなりますね」と。

そして、スイカ屋さんが見えてくる(笑)


するとお客さんは『ちょうどいいところにスイカ屋さんあった!』となると。


(写真は我が家の畑のスイカ^^)

つまり、事前に告知をして関心を高めておくということが重要ということです。

特に、ニーズの顕在化していないサービス業は、事前告知が必要です。売り込みではなく、告知。

人は接触頻度が高いと関心を持ちます。 何度も会う人、何度も読みにいくブログは関心度が高まっている現れです。

いきなりスイカ屋を見せるよりも、何度も何度も看板で目に触れさせておくことで売れやすくなるわけです。


で、Facebookはこのスイカ屋さんの前にある看板です。
売り込みではなく、告知。

手軽で、何度も投稿できて、大勢の人の目に触れられますから、接触頻度も高いです。


Facebookをスイカ屋の告知看板というつもりで使ってみましょう

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