あくまでも主役は商品

内藤です

お客さんがお金を出すのって、商品やサービスです。技術や情報、知識など形にないものも含みます。

人そのものにではないですよね?

個人の場合でも、その人のだす商品やサービスをお客さんは買います。

当たり前のことだと思いますが、特にネットでは間違いやすいので注意が必要です。

例えば、ビジネス的なお話でですが、Facebookでも個人で人気者になれます。その時、自分自身が売れていると思ってしまうと危険です。あくまで売れているのは商品で、主役は商品です。

自分 < 商品 です。

僕が『「自分」を出して』というのは、自分の世界観や人となりを感じてもらうためです。だからプライベートをさらけ出せってことではないですし、何でも自撮りしろってことでもありません(笑)

売るものがないのに、「人」ばかりが目立つと続きません。目立ってる時はいいのですが、長く続きません。

芸能界を見たらわかります。
あれだけキャラが濃くて「人」が目立つ人たちなのに、長く生きていくのは並大抵のことではできません。極々一握りです。

演技や歌、ネタなどの彼らにとっての商品やサービスがやはり大事なんです。

それを僕らがネットという小さい世界でたまたま目立ったからといって

自分 > 商品 になってしまってはいけないのです。

だから、僕自身はブランディングというものをあまり考えていません。

お客さんに喜んでもらうには、お客さんが嬉しいと思う商品を出すしかありません。

こちらの記事を読んで強くそう感じました。

誰がプライベートさらせって教えた!?

うなずく記事ばかりですので、読んでみてくださいね

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