商品を磨き続けなければいけないわけ

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内藤です

PDFでプレゼントしている【個人のビジネスを加速させる自動化の仕組み作り】ですが、「有料でも買う内容でした!」とFacebook等でコメントいただきました。

ありがたいですね〜。

こういうコンテンツ作りは、今後も続けていきたいです。コンテンツ作りを怠るとお客さん離れますから。

こういう努力ってやっぱり必要だと思いますね。

今週末で終わってしまう朝ドラの『マッサン』

マッサンはうまい3級ウイスキー作りに成功しましたね。3級とは、原酒が5%以下のものだそうです。

ずっと1級にこだわって、「3級は偽物だ!」と言っていたマッサン。ところが、シベリアの強制労働から帰国した甥にこんなことを言われます。

「ボロボロの状態で帰国して、やっと買えて口にできたのが3級ウイスキーだった。酒に本物も偽物もあるんか!ワシにとっちゃ、3級が本物のウイスキーじゃ!」


と。

当時の日本は戦後の復興もままならず、誰もが貧しい暮らしでした。
1級ウイスキーは高級で当時のほとんどの日本人には買えないのでした。

マッサンは甥の話を聞いて、『より多くの日本人にウイスキーを飲んでもらい戦後の状況から立ち直る元気をあげたい』という理念に矛盾を感じ、うまい3級ウイスキー作りに着手するのです。


ビジネスはお客さんあってのことですから、商品を磨き続けるということは、ずっと求められますね。

お客さんの欲しがるものは日々変わりますし、時代は流れていますから、それにあったものを出すというのは当然でもありますね

今回のPDFもそうですが、先日開催したこちらのセミナーの動画も、今の僕の商品磨きで出来たものです

Facebookとブログでファンが集まるメディア構築講座

自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問


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