知られなければ意味がない。まずは繋がる量にこだわる

内藤です

ビジネスで使う場合にFacebookやブログで大切なことって、『知ってもらうこと』です。いくら良い情報があっても、知られていないと読んでもらえません。ないのと同じです。

「良い情報出していれば、いずれ見つけてもらえる」なんて言っていたら時間がかかりすぎます。

美味しい料理が作れても、田舎の隠れ家カフェだったら潰れます。まずは、知ってもらわないと始まりません。

ネットのメディアで『知ってもらう』ということは、繋がるということです。ブログなら読者やRSS購読。Facebookなら友達やフォロー。

この数が増えないと繋がりが少ないということです。逆に増えると一気に知ってもらえるチャンスが増えます。ですから、まずは量を増やすことに重点を置きます。

繋がりの増やし方ですが、

・自ら繋がっていく(友達申請や読者登録していく)
・相手からの登録を拒否しない
・コミュニケーションをとる
・他のメディアで紹介する
・繋がりたいことを明示する
・繋がっておきたいと思えるような投稿を増やす

などあげられます。

自ら繋がっていく

Facebookなら友達やフォローが繋がりです。自ら友達申請や、フォローしていくと、一定数はお返ししてくれます。

ただ闇雲に友達申請、フォローするのではなく、お客さんになり得る層の人だったり、繋がって大丈夫な人にします。ですから、自動ツールなどではなく、手間でも一人一人見て申請を出した方がよいです。

ちなみに『友達』は、お互いが友達と認めてなれるもの。フォローは、一方的にフォローできます。ですから、『友達』は両者にとって『友達』ですが、『フォロー』は相手がフォローしていて、自分はフォローしていないということもあります。

アメブロの場合は、自ら読者登録していくことができます。

アメブロ読者の詳しい増やし方はこちらにまとめています。
アメブロ読者の増やし方 まとめ

相手からの登録を拒否しない

Facebookで友達申請が見ず知らずの人から来る場合がありますが、拒否せずに許可しましょう。もちろん、相手を見て怪しいとか(笑)、繋がりたくない場合は拒否でもOK。

また、フォローしてもらうためには、フォローを許可する人を設定する必要があります。

右上の▼から『設定』

左のメニューから、フォロワー設定でフォローを許可する人を『全員』にします。


そうすると、自分のカバー写真のところに『フォロー』ボタンが表示されます

コミュニケーションをとる

いいねを押したり、コメントを残したり、コミュニケーションを積極的にとり、存在に気づいてもらいます。そこから友達になったり、読者になったりすることもあります。

いいねやコメントした相手だけではなく、そのやり取りを見た人にも存在を知ってもらことができます。

他のメディアで紹介する

例えば、Facebookとブログをやっていたら、

・ブログでFacebookのリンク
・Facebookでブログのリンク

を出しておけば他のメディアの存在も知ってもらえます。メルマガやメールの署名欄にもメディアのURLを載せておくのもいいです。

繋がりたいことを明示する

意外と効果があるのがこれ。して欲しいことをちゃんと書くということです。

『友達申請大歓迎!』
『読者登録お願いします!』

など、明示しておくと答えてもらえます。
ただしやり過ぎは嫌われるので注意。

「繋がっておきたい!」と思えるような投稿を増やす

これが大前提ですね。

勝手に友達申請、フォロー、読者登録されるような投稿を書いておくということです。役立つ投稿や面白い投稿がおおければ、こちらから申請した場合もお返ししてもらいやすくなります。

最後に

メディアが小さいうちは、自らアクションしていくのが最も早いです。

同じ1通でも、繋がっている人が10人なのと、1000人なのとでは1通のパワーが違います。

まずは、それぞれのメディアを知ってもらうために繋がる『量』を増やしましょう

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