『楽(らく)』よりも、『楽しい』を求めよう

内藤です

「楽になりたい」
「楽に稼ぎたい」
「楽に生きたい」

こういう願望を持って、ネットでその方法を探したり、学んだり、教材買ったりする人っています。

例えば、『1日30分で楽に稼げる方法』とか(笑)

楽は最初にあるものじゃない

確かに楽にできるようになるかもしれませんが、楽になるためには、楽じゃない事が沢山待っています。楽じゃない事をめちゃくちゃ沢山こなして、それを超えた先に楽がまっています。

アメブロだって1日3記事毎日書いて、読者登録も1000件など楽じゃない作業をしていくとアクセスが沢山集まり、どんどん楽になります。

1日30分で稼げますよ的なものも、最初に半端ない作業量をこなして、そうなれる可能性があるというだけです。

その楽じゃないことで大半の人は挫折して「全然楽じゃなかった」と嘆きます。

楽を目指すのが悪いってことではなく、最初から楽になれることってないということです。冷静によく考えたらわかります。

『楽(らく)』を目指すよりも、『楽しい』を求める

同じ『楽』という字でも、『らく』ではなく、『たのしい』方を求めたら、意識も取り組み方も違ってきます。

最初に行う作業も、楽しみを見つけられたら苦じゃ有りません。それに楽しさが継続したら、楽するどころかさらにどんどん取り組めます。

では、楽しみを見つけるにはどうするかというと、ゲーム感覚で捉えてみるといいです。

ゲームって楽するためではなく、楽しいからします。レジャーのスポーツだって楽するためではなく、楽しみのためにします。

そして、ちょっとしたことを素直に喜ぶということが大切です。

例えば、読者が増えたとか、コメントが付いたとか、昨日より多く作業できたとか、ドラクエのレベルアップのようなものです。

レベルアップしたら、まだボス倒してなくても、最強の剣を手にしていなくても、単純に嬉しいじゃないですか。

こういう感覚が持てないと、大変な作業なども我慢して苦労に耐えて気合いと根性でやるしかないです。それができればいいですが、途中で挫折したり、バーンアウトしないように注意が必要です。

「仕事はゲームじゃない!」っていう方もいると思いますが、でも楽しんで出来た方が、プラスの発信できますし、自分も読者もお客さんも幸せです。

ストレスに耐えて耐えて役立つことをするよりも、楽しんで役立つことをした方が続くと思いませんか?

『楽できるかどうかではなく、楽しめるかどうか』ですね

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