役立つ記事よりも、喜ばれる記事を

内藤です

ブログをビジネス用で使っていると『読者に役立つ記事書きましょうー』と言われます。 よね?

でも役立つ記事書こうとして気がついたら固い文章に… なんてことありませんか?

役立つことは大切なのですが、役立つというよりも、『喜ばれる』と置き換えてはどうでしょう。

読者に喜ばれる記事です。


例えば、僕はよく田舎風景の写真をアップします。

田舎風景の写真て役に立ちません(笑) でも凄く喜ばれます。 そして、僕の世界観を表してくれ、見た人に僕のイメージを作ってくれます。

『イメージ』って、ファンを作るうえでとても大切なことです。
イメージアップとかイメージダウン、イメージチェンジっていいますよね。

役立つ事を書こうとすると、ついつい『説明』になりやすいです。
『○○とは』とか、『○○について』とか辞書的に説明調になりやすいです。

辞書は役立ちますが、ファンになる人はいません。辞書的な説明で、その人のイメージって出てこないです。

どうなるかが分かった方が嬉しい

例えば、何か商品そのものの説明ではなく、『どうなるか』が分かる方が読み手は嬉しいです。

新商品のスペックを長々と説明されるよりも、実際に使った感想が聞けた方がイメージできます。だから開封の儀とか見たがるわけです。

レビューにしろ、お客様の感想にしろ、開封の儀にしろ、自分の代わりに既に体験してくれている情報は、『どうなるか』が分かります。自分の頭のなかでも体験できます。

例えば、スマホ。

容量とか、画素数とか、メモリはどれくらいかなどスペックの説明も必要ですが、それよりもそのスマホを使って何ができるのか、どうなるのかを伝えた方が喜ばれます。

僕がついついiPhoneに変えるキッカケになったCM

https://www.youtube.com/watch?v=jZGzXEExZcc

スペック的な説明は全然ありませんが、何ができるのかがよく分かります。そして、自分もその場に入り込んで使っているかのような、ちょっとした疑似体験ができます。

多くを語らなくても伝わる

ここに売り込み臭さってありません。ただ体験してもらう。

だから欲しくなります。僕と同様にこのCMでiPhoneにした人も多いのではないでしょうか(笑)

こういう疑似体験とか、どうなるかが分かるものって喜ばれますよね。

『役立つ記事書かないと…』と、決めつけてしまっている人は、喜ばそうとか、楽しさを体験してもらおうという視点に切り替えてみてはいかがでしょうか?

きっと喜ばれますよ^^

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