ネットでの発信に信頼を感じてもらうには、自分自身が信頼されないといけない

内藤です

今日お昼にfacebookで立て続けに友達申請がありました。

メッセージには、
「瀬戸まりこさんのセミナーで、内藤さんが紹介されていたので、申請だしました!」
のようなことが。

紹介は、紹介した人の信頼も乗っかります。

例え初めての場合でも、「○○さんが言ってるんだから」と、信頼と関心度が高まった状態になっています。

例えば、ラーメン屋さん。

全然知らない人から勧められたラーメン屋と、ラーメン通の人から勧められたラーメン屋とでは、行く気に違いがでますよね。信頼と関心の高まり方が違うってことです。

つまり、誰が言ったかによって信頼も関心も変わるということです。例え、同じ情報だとしても。

で、その誰が言うかの『誰が』に僕らはなりたいわけです。つまり、信頼をのっけられる人ということ。

じゃあ、ネットでどうしたらそうなれるかというと、

・信頼してもらえる役立つことを発信する
・自分という人を出す

ということです。

信頼してもらえる役立つことを発信する

普段日記のような投稿ばかり書いていて、いきなり何かを紹介しても、そこに信頼は乗っかりません。「本当に??」と思われるのがオチです。

信頼も何も得ないうちに、何か売ろうとしたり、アフィリエイトしようとしてもダメだってことが分かりますよね。

だから、発信に信頼を感じてもらうには、自分自身が信頼されないといけないと言うことです。

自分という人を出す

誰かよく分からない人、怪しい人の言うことは信頼出来ないですよね。自分がどういう人なのか、『人』が見えてこそ、信頼も生まれます。

特にfacebookは『人』対『人』のメディアです。そこで『人』や個性が見えない人の発信はなかなか反応もよくなりません。

こちらも読んでおいてください
⇒ Facebookで自己開示することで得られる信用・信頼

またFacebookページは、個人名ではなく、ページ名だったり、プロフィール写真も個人の顔じゃない場合もあります。すると『人』が見えなくなり反応が落ちやすいです。

ですから、Facebookページでも、投稿で名乗ったり、プロフィール写真を顔写真にすると反応が変わります。

もうお気づきかもしれませんが、つまり紹介されるような信頼される人というのは、紹介したときも信頼を乗っけられる人でもあるということです。(もちろん、その度合いはありますが)

信頼がある ⇒ 影響力がある ということですね。

そうありたいものです。