内藤です

今、個人がネット上で発信できる媒体はSNS、YouTube、ブログ、メルマガ、LINEなど沢山ありますよね。

その中でもブログを中心に育て、SNSやメルマガと組み合わせることを僕はおすすめしています。

このページでは、読まれるブログの作り方に関してまとめていきますね。

Step1、なぜブログが必要か?

誰もがSNSを使っている今、なぜブログがいいのか?

ブログは「ストック型メディア」と呼ばれ、溜まる(ストック)メディアです。
SNSは「フロー型メディア」と呼ばれ、流れる(フロー)メディアです。

それぞれ特徴が違い、役割も異なります。
以下ブログとSNSの違いをまとめています。

なぜブログが必要か?ブログとSNSの特徴の違い

ブログを続ければ続けるほど得られる11個のメリット

こんな風に役割分担をして組み合わせると使い分けもしやすくなります。

Step2、読まれるブログの特徴

読まれるブログにはこんな特徴があります。

  • 開いてすぐに何のブログがすぐに分かる
  • 専門性の高いブログ
  • 自分の書きたいことをそのまま出すのではなく、読者が喜ぶ切り口にする

頑張って書いても読まれないと悲しいですからね。
読まれるブログの3つの特徴を、それぞれこちらで解説しました

読まれるブログの3つの特徴

Step3、読まれる記事ネタの見つけ方

ブログが読者が読みたい内容で満載なら、信頼感や関心度がどんどん上がります。
何度も訪れてもらえますし、ファンにもなってもらえます。

でも、いざブログを書こうとすると、どんな記事を書けばいいか悩みませんか?
あるいは、記事ネタが尽きてしまって書けないと困っていませんか?

実は読まれる記事ネタを探すことは難しくありません。

こんな5つの方法があります。

読みたい!と思ってもらえる記事ネタの5つの見つけ方

Step4、記事に盛り込む5つのポイント

ブログ記事を書くときに、たった5つ意識するだけで、格段に伝わり方が変わります。
たった5つです。

その5つとは、

・誰が
・誰に
・何を(伝えて)
・どうなる
・どうして欲しい

これらを明確にして書くということです。

こちらで詳しく説明しますね。

これで伝わる!ブログ発信の5つのポイント

Step5、ブログに必要な5種類の記事

ブログが読まれ続け、そして集客に役立つようになるには、次の5つの種類の記事が必要です。

  1. 重要記事
  2. お役立ち記事
  3. レビュー記事
  4. 共感記事
  5. 告知記事

最初に用意しておくべき記事、日々更新する記事がありますので1つ1つ用意していきましょう。

ブログに必要な5種類の記事

Step6、”読みやすそう”な記事

良い記事を書いたら読まれるか?

というと、そうではありません。

ブログを開いて、文字が小さくぎっしりと詰まっていたら読むのに抵抗がありませんか?

ブログ記事を読む前に、開いて目に入った時に「読みやすそう」とか、「読みにくそう」という印象を持ちます。

読み手の立場になったら、わかるはず。

どんなに良い記事、役立つ情報が書かれていたとしても、読まれないことには、その価値が伝わりません。

だから、読む前のパッと見の見た目って重要です。

読みやすい印象を与えるブログの書き方

ブログの記事が読みやすい文章になる12個の工夫

Step7、記事を書く時の注意点

ブログの記事は、読まれるだけではなく、「伝わる」ことが大事です。

ブログやSNSで発信してるけれど、書くのが苦手で、なかなか伝わる文章が書けない。
こんな風に思うことはありませんか?

苦手な方でも、ポイントを抑えたら伝わる文章になります。
そのポイントを事例も交えてお伝えしますね。

【ブログの書き方】伝わる文章の書き方のコツと例

伝え方が下手な人のための3つのコツ!伝わる記事の書き方

Step8、記事タイトルの付け方3ステップ

記事タイトルの付け方です。

検索結果に表示された場合でも、SNSでシェアした場合でも、記事タイトルを見て読もうか判断されます。

だから適当につけていてはいけません。
記事タイトルによって、アクセスが大きく変わってきます。

3ステップを踏んだ記事タイトルの付け方を紹介します。

これでもう迷わない! クリックしたくなるブログ記事タイトルの付け方の3ステップ

Step9、自分を出してファンを作る

読みやすいブログを作り、有益な情報を発信していたら売れるブログになるかと言うとそうではありません。

役立つ情報ばかり出していても、他と比べられます。

「あなたから欲しい!」と言ってもらうには、あなたという「自分」を出してファンになってもらいましょう。

なぜブログやSNSで、自分という「個」を出した方がいいのか

自分を出すことが苦手な方へ。ブログやSNSでの自分の出し方