デジタルデトックスのメリットとは

ライフスタイル

内藤です

先週、大学時代を過ごしたつくばでイベントがありました。
その実行委員で忙しかったせいもあったのか、戻ってきてたから風邪をひいてしまったんです。

結構長引いてしまって、つくばから戻って来てから、1週間の間に2つのセミナー、2つのプロフィール撮影、3つの飲み会(汗)があり、それ以外はずっと寝込んでいました。

飲み会出てなきゃこんなに寝込まなくても良かったかも?!

そして、寝込んでる間はスマホも置きっぱなしで、このブログの更新も久しぶりになってしまいました。 

熱があったり頭が痛かったりで、もう敢えてスマホを見たり、SNSで発信するのを控えてたんです。

ちょっとしたデジタルデトックスですね。

デジタルデトックスのメリット

ほんの僅かな期間ですが、デジタルデトックスができてよかった部分もあります。

いかに自分が情報に飲まれているか、周りの目を気にしているかに気づく

24時間ネットの情報を受け取れる状態だと、情報の波に飲まれてしまうこともあります。
ただ右から左で情報を受け流している状態。

そして、自分が発信するのも、周りがどう反応するかを、知らず知らずのうちに気にしてしまっていました。

ネットをうまく活用するんじゃなく、どっぷりと飲まれてる状態。

思考停止してしまって毎日満員電車に乗って感覚が麻痺してしまうのと同じです。

デジタルデトックスすることで、その異常さに気がつくことができます。

情報は溢れていますが、全てが必要は訳ではありません。
自分自ら必要なものを取るようにしないといけませんね。

考える時間が増える

デジタルデトックスすると、考える時間が増えます。

というか、僕らは普段スマホに考える時間を奪われてると言った方が良いのかもしれません。

次から次へと流れてくる情報をただ受け取って、自分で考える時間がないまま、新しい情報を受け取って、思考停止状態になりやすい状態にあります。

ネットを遮断することによって、じっくりと考える時間が取れますね。

時にそういう時間は必要です。

ちょっとの間なら何も困らない

スマホを置いて1分も経たずにすぐにまたスマホを手にとるスマホ依存、SNS依存といえる人もいますが、実際そんなにスマホを開いてなくても何も困ることはありません。

僕もこの1週間、スマホを開く時間やSNSを見る時間は限られていましたが、何も困ることはありませんでした。

スマホは便利な分、過剰に反応しすぎているかもしれません。

いいねやコメント、返信も早いに越したことはありませんが、都度都度やっていたら他のことが進みません。

優先順位を奪われたり、集中の妨げになってることが多いです。

「時間がない!」って言ってる人に限って、スマホを触ってる時間が多かったり、1つのことに集中できてなかったりします。
生産性ダダ下がりです。

すぐに返信しなくても死にませんから、優先順位を整えましょう。

デジタルのありがたみを再確認できる

スマホやSNSなどのデジタルを断つと、改めてそのありがたみがわかります。

いろいろ書きましたが、なんだかんだとやっぱり便利ですからね。

良さもあるけれど、使い方次第で悪くもなります。
お酒と一緒ですね。
適量なら体に良いけど、飲みすぎると二日酔いになったり、アル中になったり。

要はネットもSNSも、デジタルも、使う人次第ってこと。

飲まれずに、活用したいものですね〜

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