令和の虎たちがTシャツに投資した3つの理由とは

WEBマーケティング

内藤です

先日YouTubeを見ていてTシャツを2枚買ってしまいました。

佐々木貴史さんが作られた「リライブシャツ」というもの。

マネーの虎って知ってますか?
起業家が投資家の前で、事業の出資をしてもらうプレゼンをするというテレビ番組です。
2000年代前半にやってました。

懐かしいですよね?

あれ今「令和の虎」としてYouTubeで放送してるんです。
そこで佐々木さんがリライブシャツのプレゼンをしていたのを見ました。

佐々木さんとは著者つながりで一度お会いしたことがあって、その後もメッセージのやり取りをさせていただいてました。

プレゼンの内容やリライブシャツがどんなものかは是非動画で見てみてください

【1/3】リライブシャツで介護士の負担を減らしたい!#117【佐々木 貴史】令和の虎
【2/3】リライブシャツで介護士の負担を減らしたい!#117【佐々木 貴史】令和の虎
【3/3】リライブシャツで介護士の負担を減らしたい!#117【佐々木 貴史】令和の虎

令和の虎たちがTシャツに投資した3つの理由とは

見ていただくとわかるのですが、佐々木さんのプレゼンは虎たちの心を大きく動かします。

なぜ虎たちの心が動いたのか、僕なりに分析したので解説したいなと思います。

ポイントは3つあるなと思います。

1、ストーリーや信念を語った。

佐々木さんの口から、なぜこれを作ろうと思ったのか、なぜ広めたいと思ったのか語られています。

そこにご自身のストーリーも絡まって話に引き込まれます。

そして、「これを自分の最後の仕事にしたい」と言っているように覚悟も感じられました。

商品やモノの背景にあるものを語ると、価値が変わりますね

2、商品自体がいい

シャツの効果は話だけ聞くとうさんくさいです。
でも実際に体感すると虎たちが全員ビックリしていました。

いくらストーリーが良くても肝心のモノが粗悪なら誰も欲しいと思いませんよね。

そして、商品がいいのは使う人に役立つからです。

佐々木さんの自己満足で作ってるわけではありません。

3、まずは自らリスクをとって行動している

佐々木さんは、企画だけ出して出資のお願いをしたわけではありません。

まずは自己資金で商品を作り、テストをしてデータを取り、さらに広めるための出資のお願いをしました。

既に国内特許もとっているそうです。

全てを自分一人でやるのではなく、周りの協力に頼ることも大事ですよね。

でも、ハナから他人任せ、リスクも取らないようでは誰も力になろうとは思いません。

実際他の令和の虎の動画を見ると、他人任せ、リスクを取らない志願者もいます。

この3つがあったから虎たちが動いたと思います。

僕もすぐに注文してしまいました(笑)

 

何かを売るとか、人を動かすって簡単なことではないですよね

「何で誰も買ってくれないの?」
「自分のサービスは求められてないのかな?」
「なんでやってくれないの?」

こう思うことがあったら3つのことを確認してみてくださいね

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