アメブロのメンテナンスが困る!という方に。WordPressとの4つの使い分け

内藤です

今日は久しぶりにアメブロにログインしようと思ったら緊急メンテナンス…

よくありますよね。。。

メンテナンスの予定は午前2時〜8時。
メンテナンスの延長や、さらに緊急メンテナンスってことも。

よくありますよね〜(笑)

無料ブログサービスを使っていたら、こういうことは多々あります。

「アカウント削除されるかも」という以外に、メンテナンスが度々あるという理由でWordPressを考える人も多いです。

(WordPressやホームページなど、自分でサーバーかりていた場合でも、時々サーバーのメンテナンスはあります。数時間もかかることはあまりありませんが。)

で、WordPressも始めたけど、アメブロとどう使い分けたらいいのか混乱してしまう人も多いです。

このブログで何度も書いていますが、今一度どんな使い分けができるか書いてみます。

アメブロとWordPressの使い分け

まず、アメブロとWordPressですが、同じ「ブログ」です。
WordPressは、自分でサーバーを借りて、インストールして使うブログです。

同じブログですが、大きく特徴が違います。

その1つが「記事」の種類。

アメブロは、「記事」は1種類で、「テーマ」を選んで日々書いていきます。

WordPressは、「投稿」と「固定ページ」の2種類の記事があります。

「投稿」は、「カテゴリー」を選んで日々書いていくもの。
アメブロの記事と同じですね。カテゴリーはアメブロのテーマにあたります。

そして、「会社概要」や「プロフィール」など、固定的に使えるのが「固定ページ」です。

この固定ページがあることで、ホームページにブログが入っているような使い方ができます。

大事な記事をWordPressの固定ページに用意し、日々の更新をアメブロで

1つ目は、大事な記事をWordPressの固定ページで書いて、日々の更新をアメブロで行うパターン。

アメブロで削除されやすい記事というのは

・販売に関するメニュー記事
・メルマガ登録を促す記事

などです。

一番重要な記事ですよね。
これが消されてはたまりません。

ですから、これら重要な記事だけをWordPressの固定ページで用意し、日々の更新はアメブロで行います。
アメブロの記事から固定ページにリンクをはって動線を作るということです。

手間はかかりませんが、WordPressで更新しないのでWordPress自体は成長しません。
万が一アメブロが削除されてしまうと、流入経路が弱くなります。

それぞれ別記事を書く

2つ目は、WordPressでも「投稿」を使って日々更新。
アメブロとは別記事を書くというもの。

WordPressでも、記事を日々書いていきますから、成長します。検索にも強くなっていくでしょう。

アメブロと2つ、検索上位も狙うことができます。

ただし、それぞれ別記事なので、手間はかかります。

同じ記事を書く

3つ目は、手間を減らすために、同じ記事にするというパターン。

アメブロとWordPressで同じ内容を更新します。

または、WordPressで書いた投稿記事を、アメブロで引用する形で更新。
(引用するのは、ミラーサイトとみなされるのを防ぐため)

メインをWordPressにして、アメブロの記事から繋ぐ

4つ目は、WordPressで投稿した記事に繋がるような導入記事をアメブロで書くというパターン。

記事のネタ自体は1つなので、導入記事も全く別ネタを用意する必要はありません。

また直接アメブロから固定ページにリンクをはるということもアリです。

僕はこのパターンで使い分けています。

WordPressの投稿を読んでもらう事ができますし、固定ページにあまりリンクをはらなければ、アメブロアカウントの削除リスクも低くなります。

使い分けに悩んでいる方は参考にしてみてくださいね

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