情報は受け取るだけよりも、発した方が得られる量も質も高くなる

書き方

内藤です。

先月リリースした『エッセンシャルライティング講座』ですが、約2ヶ月間にわたって1日おきにメールと音声をお送りしています。

送ったメールのアーカイブを会員サイトに残していて、そこのコメント欄に感想や意見を書けるようにもしてるんです。

で、毎回課題を出しているのですが、毎回アウトプットしてくれる方もいて素晴らしいな〜と思ってます。

なかには

『普段は見る専門だけど、勇気を出して初めてコメントしてみます』

という方もいらっしゃいました。

普段から発信してる人やコメントしてる人からしたら大したことないように思うかもしれません。

でも発信してる人よりも、受け取るだけの人の方が圧倒的に多いですからね。

一歩踏み出したのは、とても大きいことだと思います。

情報は受け取るだけよりも、発した方が得られる量も質も高くなる

メールを読むだけ、音声を聞くだけよりも、ちょっとでも自ら発した方が、実は得られることが多いです。

例えば、コメントするにしても

・何を伝えたいのか
・自分の主張はなにか
・どう書いたら伝わるか

など考えると思います。

頭の中で考えて、整理してから発します。
何度も投稿を読んだり、自分の考えを整理しますから、理解が深まります。

情報を受け取るだけだと、この作業はしてません。

誰かの投稿に対するコメントに限らず、自分自身の投稿でもこの作業って必要ですよね。

だからコメントや感想などをどんどん書くと本番の投稿でも書きやすくなります。

コメント上手な人って、だいたい投稿本文の文章も分かりやすいですからね。

セミナーとか、講座に参加する場合もただ椅子に座って受けるんじゃなくて、質問したり、感想を言うことで理解が深まります。
また、発信力もあがります。

・どう思ったのか
・何が得られたのか
・どうまとめて伝えるのか

など考えますからね。

人に伝えたり、教えるほうが習得率が高くなる

ものごとの習得は、ただ習うよりも、人に教えたほうが習得率が高いです。

人に教えるためには理解してないといけないし、どう伝えたらわかるか考えますからね。

情報は受け取るだけよりも、発した方が得られる量も質も高くなります。

こちらの動画でよく分かりますよ。

 

いきなり自分で発信するのが難しく感じる場合は、SNSでコメントや感想を書いてみましょう。

それも、ただ『いいですね!』『素敵ですね!』みたいな誰でも書けるコメントではなく、

どう思ったのか
何が得られたのか
相手が喜ぶには?

など考えて書くといいです。

そういった積み重ねが発信力を高めてくれますので。

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