個人サロンに波長の合うお客さんを呼ぶ「ファン」という意識

内藤です

僕のお客様で小顔のエステサロンをされている龍福さんがいます。

龍福さんは、茨城の土浦と新潟の長岡でサロンを持っていますが、両方ともに1ヶ月先まで予約でいっぱいです。毎月新規のお客様も5,6人いらっしゃっています。

土浦も長岡も、都内など首都圏に比べたら、立地条件も集客もよくありません。それでもお客さんが絶えません。

そんな龍福さんも、最初からお客さんがどんどん来たわけではありません。ブログも一生懸命書かれているのにも関わらず。

多くの方が言ってしまう
「一度受けてくれれば良さがわかる」
という状態で、手をこまねいていたのです。

その状態から、どうやって1ヶ月先まで予約が取れないサロンになっていったのか。

キッカケは「ファンを作る」ということを意識した発信に変えたことです。

お客さんが、ただ小顔のマッサージを受けたいだけなら、安くて近いところを探します。

わざわざ自分のサロンに来てくれるお客さん、自分を気に入って来てくれるお客さんを集めたいなら「ファン」という意識が必要です。

お客さんの中にも様々な人がいます。

龍福さんは、ファンを作るということを意識しながら、自分という人を見せていくことで、波長の合うお客さんばかりが来るようになったといいます。

これって大事ですよねー。お客さんは来たけど、波長が合わずにストレスだったら「来て欲しいのに、来て欲しくない…」という状態になります。これは健全ではないです。

その龍福さん、今では協会まで立ち上げて、さらに活躍されています。

そして、10月に個人サロンの方向けのSNSを使った集客講座をご依頼いただきました!

⇒ 個人サロンの方のためのSNSを使った集客講座

龍福さんの良くなっていったポイントを紹介しながら、ブログやFacebookの使い方、注意すべき点などお話します。

事例があるとわかりやすいですからね。その場でご本人の声も聞けますので、凄く役立つと思います。

個人でサロンされている方は10月21日いらしてくださいね。

⇒ 個人サロンの方のためのSNSを使った集客講座

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