何を書いたらいいか分からない時に役立つ、5つのネタの見つけ方

「何を書いたらいいか分からない」

「7つの質問」メールセミナーの1通目の問いでネットでの悩みを聞いていますが、「何を書いたらいいかわからない」というお悩みが非常に多いです。

ブログやFacebookに取り組んでみた。
でも実際にやってみると何を発信していいのか分からない。
こんな状態なのでしょう。

関連記事:自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問

そういう方は「みんなに役立つ情報を書かなければ」って肩に力が入っていることが多いです。

万人受けの発信なんてない!

残念ながら万人受けする人も、万人受けするものもありません。

例え同じ情報でも

「みんなが知りたがってる情報出してくれてありがたい!」

と言ってくれる声が出る一方で、

「誰でも分かるような情報わざわざ出しやがって」

という声も出てきます。

同じ情報なのにですよ?
真逆の反応

つまり受け取る相手によって違うということです。
ほんと、万人受けってありえません。。

だから、みんなに役立つような発信なんて意識しなくていいんです。

それにみんなに向けようと思うと、当たり障りのない教科書的な固い文章にもなりやすいです。
みんなが分かるように書くから。

それよりも、誰に向けるかをしっかりと定めて、その人ひとりに向けて語りかけるように書いた方が、必要な人に響く言葉になります。

発信ネタの見つけ方

向ける相手を決めるのは分かったけど、本題のどんな事を書いたらいいのか?ってことですが、発信ネタの見つけ方はいろいろあります

記事ネタのマンダラマップを作って発想する

3×3のマス目の表(マンダラマップ)を作り、その中心のマスにブログややっていることのテーマを書きます。

そして周囲の8つのマスに、テーマから連想することや細分化したことを書き入れてます。
「web集客」がメインのテーマなら、「Facebookを使った集客」とか、「ブログを使った集客」だとか。

次に8つのマスから更に3つずつ連想するテーマを出します。
例えば「記事タイトルの付け方」だとか「アクセスアップの仕方」だとか。

すると24個のネタができあがります。これで約1ヶ月分の記事ネタを連想できるわけです。

詳しくは、こちらの本で解説されています
見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座

タイトルは「儲かる〜」ですが、楽して稼ごう的な怪しいものではありません。

質問や相談されたことを、記事で回答する

メールやネット上で受けた質問や相談、あるいはリアルな場で受けた質問などを、ブログ記事で回答するのもいいです。

実際にあった悩みごとへの回答なので、役立つ記事になります。

なかには無料だからと何でも聞いてくる人もいます^^; 
それに回答していたらエネルギーを凄く使ってどっと疲れますが、記事として回答すれば他の人にも読んでもらうことができます。

この記事自体もそうですね。

※相手に確認したり、個人名は控えるなどの配慮は忘れずに。

日常のエピソードから

日常の出来事を書いちゃダメって思う人が多いですが、そんなことはありません。

日常のエピソードを出すと、キャラが見えてきます。あるいはそのエピソードから感じる事や連想すること、意見、メッセージなどに結びつけてもいいです。

そうすることで単なる情報ではなく、自分という「人」が見えてきます。
それが世界観でもあります。

僕はよくやりますよ〜

検索の関連キーワードから役立つ記事を書く

GoogleやYahooで検索キーワードを入力すると関連キーワードが出てきます

例えば「Facebook 集客」と入れると、こんな感じで関連キーワードがでてきます

沢山でてきますね。

これはGoogleが、
『「Facebook 集客」と一緒にこんなキーワードが検索でつかわれてるよ』
と、提案してくれているのです。

しかも実際に検索されているキーワードです。

つまり、これらの関連キーワードから、どんなことを求めているのかが見えてきます。

例えば「Facebook 集客 + 事例」というキーワードからは、Facebookで集客できている事例を探している人がいるということがわかります。

そうしたらFacebookを集客に役立てている事例記事を書けば約立つことがわかります。

関連キーワードの数が多けれは、より具体的な悩みや求めていることが見えてきます。

また、検索結果のページ下にも関連キーワードが出てきますので、こちらも見てみましょう

書きたいと思ったことを書く

あとは自分が書きたいと思ったことを自由に書くということもいいです。

役立つか、誰かが喜ぶかはわかりませんが、自分の思いを書くのです。
自分が書きたいと思うとこばかりでは読んでくれる人は増えません。

しかし、熱量や人柄は伝わります。
時々思いの丈を打ち出すのもいいのではないでしょうか。

60点でOK!100点を目指さない。発信するからこそ伝わる

こんな風に、「みんなに向けない」「役立つこと以外もOK」ってハードルを下げれば書ける事も増え、書きたい気持ちが高まります。
100点を目指さずに60点の状態で出してしまいましょう。

どんなに有益な情報や多くの人に役立つことでも、それが頭の中だけでとどまっていては伝えられません。
発信して伝えるってことをするから有益であり、役に立ちます。

自分で勝手にハードルを上げずに、発信を楽しみましょうー

こちらも参考にしてみてくださいね
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