みんなに役立つ情報なんて書かなくていい!「何を書いたらいいか分からない」を脱する考え方

「何を書いたらいいか分からない」

7つの質問の1通目の問いで、ネットでの悩みを聞いていますが、この返信も非常に多いです。

ブログやFacebookに取り組んでみた。でも実際にやってみると何を発信していいのか分からない。こんな状態なのでしょう。

そういう方は「みんなに役立つ情報を書かなければ」って肩に力が入っていることが多いです。

万人受けなんてない!

残念ながら万人受けする人も、万人受けするものもありません。

「みんなが知りたがってる情報出してくれてありがたい!」という声が出る一方で、「誰でも分かるような情報わざわざ出しやがって」という声も出てきます。

ほんと、万人受けってありえません。。

だから、万人受けする発信なんて意識しなくていいんです。

それにみんなに向けようと思うと、当たり障りのない教科書的な固い文章にもなりやすいです。みんなが分かるように書くから。

それよりも、誰に向けるかをしっかりと定めて、その人ひとりに向けて語りかけるように書いた方が、必要な人に響く言葉になります。

発信ネタの見つけ方

向ける相手を決めるのは分かったけど、本題のどんな事を書いたらいいのか?ってことですが、発信ネタの見つけ方はいろいろあります

記事ネタのマンダラマップを作って発想する

3×3のマス目の表(マンダラマップ)を作り、その中心のマスにブログややっていることのテーマを書きます。

そして周囲の8つのマスに、テーマから連想することや細分化したことを書き入れてます。
「web集客」がメインのテーマなら、「Facebookを使った集客」とか、「ブログを使った集客」だとか。

次に8つのマスから更に3つずつ連想するテーマを出します。
例えば「記事タイトルの付け方」だとか「アクセスアップの仕方」だとか。

すると24個のネタができあがります。これで約1ヶ月分の記事ネタを連想できるわけです。

詳しくは、こちらの本で解説されています
見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座

質問や相談されたことを、記事で回答する

メールやネット上で受けた質問や相談、あるいはリアルな場で受けた質問などを、ブログ記事で回答するのもいいです。

実際にあった悩みごとへの回答なので、役立つ記事になります。

なかには無料だからと何でも聞いてくる人もいます^^; 
それに回答していたらエネルギーを凄く使ってどっと疲れますが、記事として回答すれば他の人にも読んでもらうことができます。

この記事自体もそうですね。

※相手に確認したり、個人名は控えるなどの配慮は忘れずに。

日常のエピソードから

日常の出来事を書いちゃダメって思う人が多いですが、そんなことはありません。

日常のエピソードを出すと、キャラが見えてきます。あるいはそのエピソードから感じる事や連想すること、意見、メッセージなどに結びつけてもいいです。

そうすることで単なる情報ではなく、自分という「人」が見えてきます。
それが世界観でもあります。

僕はよくやりますよ〜

 ハードルを下げると書きたくなる

こんな風に、「みんなに向けない」「役立つこと以外もOK」ってハードルを下げれば書ける事も増え、書きたい気持ちが高まります。

どんなに有益な情報や多くの人に役立つことでも、それが頭の中だけでとどまっていては伝えられません。発信して伝えるってことをするから有益であり、役に立ちます。

自分で勝手にハードルを上げずに、発信を楽しみましょうー

こちらも参考にしてみてくださいね
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