共感してもらえるブログのプロフィール記事の書き方

内藤です。

ブログを読んでいて

「この記事を書いてる人はどんな人だろう?」

なんて思うことはありませんか?

読者は、書いている情報を読みたいわけですが、でも誰が書いてるかということも気にしています。

そう、プロフィールはめちゃ読まれます。どんな人かを知るために。
だからプロフィールはさら〜っとではなく、しっかりと書いておきたいです。

プロフィール記事の目的

ブログでプロフィールを書く目的は、履歴書に書くような経歴や肩書を書くことではありません。

・どんな人か
・どんなことをしている人か

を伝え、人柄を感じてもらい、信頼感を高めるためです。

今はSNSの発信から人柄も見えやすいですよね。

ブログでいくら綺麗な肩書が書かれていても、SNSの発信で人柄が疑われてしまったら、何かお願いしようとは思えなくなります。

肩書よりも、あなたの歩んできた人生のストーリーを書くと

・どんな人か
・どんなことをしている人か

が見えてきて、共感されたり、共通点を感じてもらえたりします。

肩書や履歴書からは、あなたの本当の人柄は読み取れませんから。

ストーリーで共通点、共感ポイントを作る

共通点や共感ポイントがあると、親近感がわきませんか?
関係性が少し近くなる感じがします。

例えば、僕は1975年生まれのB型の双子座ですが、たったこれだけで親近感がわく人もいます。

何かと疎ましく思われがちなB型ですが、同じB型の人は仲間意識が芽生えたりもします。
B型の方そうじゃありませんか?(笑)

こういう些細なことが関係性を深めることだったりするのです。
仮に商品が同じようなものならば、より関係性が近い人から買いたくなるものです。

あなたの人生の歩みを振り返りながら書いていくと、自然と共通点や共感ポイントが文章のなかに散りばめられていきます。

では、どんなことを書くと共通点を感じてもらえたり、共感されたりするか紹介しますね。

共通点を感じてもらえたり、共感されたりすること

生年月日や血液型など

同い年だったり、年齢が近かったりすると親近感がわきます。
年齢を書かなくても、星座や血液型などでも同様に親近感がわきます。

簡単に作れる共通ポイントです。

出身地、出身校

出身地や出身校なども共通点を感じてもらえるものです。
年齢や血液型などよりも、関係性を強く感じると思います。

僕もよく「同じ秋田出身です!」とか、「私も筑波出身です」などとメールやメッセージを頂きます。
わざわざ送るということは、それだけ嬉しいってことですよね。

小中高のころにあったエピソードを書くのもいいです。
どんな風に育ったか、どんな子だったかなども書くと人柄が見えます。

生まれ育った場所のことも書きましょう。

時間とお金を注いできたこと

これまでの人生で、最も時間とお金をかけたものを書くのもいいです。

それだけ情熱を注いだってことですから、同じことに情熱をかけてきた人からしたら、仲間のような親しみを感きます。

「私も私も!」と、共感してくれる人も出てきます。
とことんやりこんだからこそ、お互い話が通じることもあります。

好きな事、趣味

ハマっていること、好きなことも書いてみましょう。

好きなことは、素の自分がでやすいです。
だから、あなたという人柄が感じてもらいやすくなります。

ブログに好きなこと、趣味は書かない方がいいと思う方もいるかもしれませんが、書いたほうが読者との接点ができます。

僕もスキーやバレーボール、自然風景、大曲の花火など出すようにしています。
また、プロフィールだけではなく、日頃のブログ投稿でも出すと良いです。

何かを説明する時に、好きなことを例え話にすると伝わりやすくなります。

人生の谷

これまでの人生の中で辛かった時や、挫折を経験したことなどもストーリーに入れましょう。

全てをさらけ出す必要はありません。
でも、過去辛かったことを乗り越えているなら、今まさにその谷底にいる人にとっては希望になります。

非常に共感されやすいですし、人間くささがでていて、より人柄がでます。
全てが順風満帆の人なんていません。

誰もが、必ず何かしら「闇」と感じる経験はしています。
しかし、出すとこで、その闇は誰かの光になります。

出せるものは出して行きましょう。

僕も父親の自殺や離婚のことなども、思い切って書いています。

今の仕事をはじめるキッカケのエピソード

プロフィールは

・どんな人か
・どんなことをしてる人か

を伝えることが大事ですが、ここまでで「どんな人か」は伝わります。
しかし、「どんなことをしている人か」までは伝わっていません。

仕事との出会いもストーリーで書きましょう。

・どうしてやろうと思ったのか
・始めるキッカケになったこと
・始めてからのエピソード
・仕事に対する想いや目的

など、今度は仕事の話をしていきます。

これは決して、売り込めということではありません。
あなたの専門性、得意分野を知ってもらうためです。

仕事や商品への想いを書いてみましょう。

プロフィール記事へのリンク

ブロフィールのストーリーができたら、今度は読んでもらうために、さまざまな場所にリンクをはりましょう

せっかく書いたプロフィール記事もリンクさせておかないと読んでもらえませんから。

記事の最後に、このような投稿者プロフィールを設置して、そこからプロフィール記事にリンクさせたりするのもいいです。

WordPressならプラグインで簡単に設置が可能です。

「VK Post Author Display」をプラグインの新規追加で検索すると出てきます。
このプラグインは、WordPressテーマでもある「Lightning」を提供している株式会社ベクトルが作っています。

最後に

今情報もモノも溢れています。
似たようなモノが多くなっています。

ですから、情報やモノの価値はすぐに下がってしまいます。
「何を」得るかよりも、「誰から」得るか、のほうが大事と言われるのも、そんな背景があるからです。

埋もれずに選ばれるためにも、あなただけのストーリーを書いてみてくださいね。

ちなみに僕のストーリーはこちらです。
内藤勲のプロフィール

「ファンが集まるメディア構築」プレゼント

<無料メールセミナー>

ネットでのファン作りを解説したPDF「ファンが集まるメディア構築」をプレゼント!
ブログ更新をメールで受け取る