facebookでいきなり売らない方がいいのは、使う目的が違うから

内藤です。

facebookでは、いきなり売り込んじゃダメって言われます。

それは、「facebookは友達繋がりだから、友達に売り込むもんじゃないから。」なんてことで言われます。

それも確かにそうなのですが、売り込まない方がいいのは、そもそもfacebookを利用するときの目的にあります。

例えば、検索。

何か欲しいときにGoogleで調べたり、楽天で探したり、Amazonで探したりしますよね。

「父の日のプレゼント何にしようかな〜」などと、”欲しい気持ち”で探しています。

こんな感じで探して注文します

一方facebook。
何か欲しいものを探すときにfacebookって使わないですよね。つまり、使う目的が違います。何かを買うつもりで開かないです。

だから、facebookはいきなり売るのではなく、関心や信頼を高めることがまずやるべきことです。関心、信頼を高めてから、ブログやホームページなどに繋ぐということが役割です。

僕はfacebookをこんな風に捉えています。

関心、信頼を高めないで売ると…

facebookを使っている目的を無視して、何度も何度も売り込んだり、告知ばかりしていると反応がどんどん落ちます。

いいねやコメント、シェアなどの反応がないとリーチ(表示先)が減ります。出せば出すほど、リーチが下がり届かない状態になります。友達やフォロワーが多かったとしても。

反応が落ちて一旦リーチが減ると復活するのはなかなか大変です。

なぜなら、リーチ数が減れば反応してくれる人も減ります。だって届いてないわけですから。

で、反応が起きない ⇒ リーチが減る という負のサイクル。 きゃー (笑)

こうなるとキツいです。 地道に良い投稿を繰り返して、反応を良くしてリーチを回復させていかないといけません。

facebookの役割を意識する

facebookは売り場ではなく、看板や入り口の役割です。

これほど反応が分かりやすいメディアはなかなかありません。それを生かせないのはもったいないです。
ですから売りたい気持ちを抑えて、まずは関係を築くことに注力したいものです。

メディアごとの役割分担を、今一度見直してみましょう