Facebookの個人だけじゃなくFacebookページもやった方がいいの? 個人とFacebookページの違いについて

内藤勲です

Facebookの個人のページだけじゃなくて、Facebookページやった方がいいですか?

と聞かれることがあるのですが、どう使うかによります。

まず個人とFacebookページの違いですが

個人のページ Facebookページ
名前 ・本名が原則 ・会社名、サービス名、商品名、イベント名など本名以外もOK
公開先 ・公開範囲の設定による ・全Facebookユーザー
・Facebookをやっていない人でも見れる
繋がり ・友達、フォロー
友達申請やフォローなど自分から増やしやすい
・ページへのいいね
ページのいいねのリクエストは送れるが自分から増やしにくい
投稿の流れ方 ・友達やフォローしてる人のニュースフィードに流れる(全てではない) ・ページに「いいね」をした人のニュースフィードに流れる(全てではない)
アカウント数 ・1人1つ ・何ページでも作れる

こんな違いがあります。

僕も、個人とFacebookページ両方使っています。

⇒ 個人ページ 内藤 勲
⇒ Facebookページ ネットでファン

Facebookの個人でも十分活用可能

個人で活動してる場合、Facebookページじゃなくても個人ページだけでも十分に活用できます。

「Facebookでの活動を見られたくない人がいる…」

こんな思いで発信できない人もいますが、公開先を選ぶことで解決できます。
⇒ Facebookをプライベートでも仕事でも上手に使う投稿の公開先設定

それでも、どうしても個人ページをあまり使いたくないという場合や、Facebookページと合わせてブログやホームページへの入口としたい場合にはFacebookページも使えます

Facebookページのメリット

Facebookページは、個人のページにはない機能も沢山あります。

予約投稿

Facebookページでは、投稿の日付を過去の日付で投稿できたり、予約投稿することも可能です

書ける時に書いておいて、多くの人が見る時間帯に投稿時間を設定しておくということも出来ます

公開表示にターゲット設定

投稿の公開先でターゲット設定ができます

年齢や性別、住んでいる地域やどんなことに関心があるかなど、細かく届ける先を設定出来ます。

リンク投稿のサムネイル画像やタイトルの変更

ブログ記事のURLを貼り付けて、リンク投稿する場合。
表示されるブログのサムネイル画像(ブログ側で設定が必要)を Facebookページ上で変更できたり、追加できます。
また、表示されるブログ記事のタイトルを変える事も可能です。

データが見れる

Facebookページでは、投稿のリーチ数や、クリック数などどんな反応がされたかなどデータを見る事ができます

「インサイト」から各投稿のリーチや反応が見れます

各投稿毎の細かいデータもチェック可能

広告が使える

Facebookページの最大のメリットとも言えるのが、Facebook広告が使えるという点です。

主に、

・Facebookページのいいねを増やす広告
・投稿のリーチを伸ばす(投稿を拡散)広告
・外部サイトをFacebookのフィードや右側に表示させる広告

があります。

Facebookの繋がりですが、個人のように自分から友達申請を出してアクションを起こすことができません。

個人の友達に対して、「いいねのリクエスト」は送ることができますが、嫌がる人も多いです。

ページのいいねの数が少ないと、投稿のリーチも増えませんから、広告を使って一気に増やすのは効果的です。

※ページのいいねが全然増えずに、放置してしまうページが多く見受けられます。

ページの効果的ないいねの増やし方はこちら
Facebookページのいいねを確実に増やす5つの方法

また、投稿毎の広告ならば、いいねを押していない人にもリーチさせる事ができますから、例えば、1週間の広告をかければ1週間投稿が表示され続けることになります。

広告は100円から可能で、上限を自分で決めることができます。

広告に関してはこちらが参考になります

Facebook広告 成功のための実践テクニック (Webマーケティングのプロテク)

ボタンの追加

Facebookページのカバー写真に、アクションを促すボタンを追加できます。

外部サイトへのリンクで問合せボタンを付けられたり、電話をかけてもらえるようにしたり

クーポンやイベント

Facebookページでお店用としてクーポンを発行して、来店を促すことなども可能です

クーポンを作ると、下の画像の右側のプレビューのように「クーポン入手」ボタンが表示されて投稿されます。

クーポン利用者は、入手ボタンを押すとFacebookに登録しているメールアドレスにクーポンが届きます。それをお店で提示して使う形になります。

使いわけたり、2つの入口としたり

さて、個人とFacebookページをどう使うかですが、

・個人ではどうしても発信しにくいという場合はFacebookページをメインで使う
・個人とFacebookページ両方ともブログへの入口として使う

ができます。

僕も2つ目のパターンで使っていますが、個人のページでは僕という「人」を見せるために、プライベート的なことを見せたり、キャラを出したり、世界観が感じられるような発信をします。

そして、ブログで投稿した記事は、Facebookページでリンク投稿し、それを個人でシェアしています。

そうすることで、ブログへの入口が2つになり、個人の方では僕の人柄を伝えることもできます。

使い方はいろいろあるでしょうが、参考にしてみてください

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