FacebookなどのSNSで「つながり」を作るためには、自分という「個」を出すことが必須

内藤勲です

今日は、Facebookのスパムメッセージにやられました^^;

僕も最初は動画付のメッセージが送られてきて、普段なら開けなかったかもしれないのですが、お祝いのメッセージなら見たいと思いクリックしてしまったのです。

そしたら、Chromeの拡張機能のスパムで、僕が送信者となって同様のメッセージが送られてしまいました。

30人くらいに飛んでしまって、ご迷惑おかけしました。

すぐに、Chromeの閲覧履歴を削除し、機能拡張も停止し、Facebookのログアウトしました。
そしたら止まってくれたようです。

マジ焦りました^^;

さて、喜界島への移動の際に読んでいたこちらの本。

「つながり」で売る!7つの法則

めっちゃオススメです。


「モノ」ではなく、「体験(エクスペリエンス)を売れ」を提唱しているエクスマの藤村さんが書かれている本です。

この本で書かれているのはSNSを中心としたネットの「つながり」の重要さ。

関係性を深めることは、ファン作りとも共通しています。

書いてある内容が、僕が考えていることと非常に似ていたので、自分の方向性は間違ってないと思える本でした。

あ、いや、藤村さんはもうずっと前からエクスマを提唱されていましたし、「つながり」の重要さも言われていました。
それに僕が大きく影響されている部分があります^^;

今は身近な人のオススメを買う時代

今、「SNSで友達がいいって書いてたから」とか、「よく読むブログで紹介されてたから」という理由で、商品をかったりしないでしょうか

「あの人が言ってたから」とか、もしくは「あの人から」の「あの人」になることが大事です。
つまり、「つながり」という関係性を築くことが求められます。

濃いつながりは信頼関係でもありますから、何かを買ってもらう上で非常に大事です。

そして、そのつながりを作ったり、深めたりできるのがFacebookやTwitter等に代表されるSNS。

みんながスマホを持ち出してから、いつでもどこでもネットに触れている状態になっています。

SNSを利用してる時間も非常に長い。

SNSのつながりを無視できないですよね。
もちろんターゲットが誰かによっても違いますが。

僕は「モノ」そのものに価値はないと思っています。

それよりも、「モノ」の背景が見えてこそ価値が出てくると。

背景とは、エピソードやストーリーだったり、「場」だったり、「人」だったり、藤村さんのいう体験だったりです。

「モノ」だけでは、つながりもファンも作れません。

自分という「個」を出して、つながりを作りましょう。

事例も沢山でている本ですので一読してみてはいかがでしょうか

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