「ない」に目を向けて奪う人になるのか、「ある」に目を向けて与える人になるのか

内藤です

何か欲しい時は、まず自分から差し出すということが大切です。

「私には出すものが何もないんです‥」

いやいや、何かしら「ある」はずです。

「ある」方に目を向けていないだけ。

自分は何も出さずに、貰おうとばかりする人は、自分の「ある」ものに目が向けられず、「ない」ものばかりを見ています。

もしくは、「ある」とわかっていながら、出さないようにしているか。
それって溜め込もうとしていて、循環が起こせないので、いずれ本当になくなってしまいます。

自分には、これが「ある」
自分には、これしか「ない」

どっちを見るかです

「ある」ものに目を向けるクセを付ける

「ある」ものの方に目を向けられる人と、「ない」ものの方に目を向ける人とでは、同じ出来事でも受け捉え方がまるで異なります。

例えば、怪我をしてしまったとします。

「ある」に目を向けられる人は、

「たったこれだけの怪我ですんで良かった」
「こういうことをしたら怪我するってわかった。次は大丈夫だな」

のように、出来事からプラスの学び、進んでいけます。

一方、「ない」に目を向けてしまう人は、

「最悪、怪我してしまった。これからどうしよう‥」
「アレがあったから怪我したんだ。ここにあったせいだ!」

と、起こった出来事から離れられずに進むことができません。

「ある」に目を向けられる人は、良いことに目を向けられるので幸せそうに見えます。

一方「ない」に目を向けてしまう人は、良いことがあったとしても、ダメな点にばかり気を取られていてイライラしているように見えたり、いつも不安そうに見えたりします。

「ない」と思うと不安になり奪い、「ある」と思うと安心し与えられる

「ない」にフォーカスするとキリがありません。

「売上が今月たったこれしかいってない」
「まだ10人しか来てない」
「情報がこれしかない」
「なんにもない田舎」

「ない」というマイナスの方ばかり見ていると、不安に感じ、溜め込もうと思ったり、奪いにいってしまいます。

「もう誰でもいいから買って」
「どれでも良いから売れればいい」
「もったいないから自分のは出さずにおこう」

と。

そんな思いで出したサービスはいいはずがありません。

そうではなく、「ある」ほうに目を向けてほしいのです。

「いっぱいではないけれど売上がこれだけある」
「10人来ている」
「知ってる情報もある」
「自然豊かな田舎」

「ある」方に目を向けると、それをどう生かすかを考えられるようになります。

そうしたら、
「売上が上がった理由はこれだな」
「どうしたらもっと喜んでもらえるか」
「どうしたら伝えられるか」

のように、与える方向に意識が向きます。

誰でも奪われるのは嫌です。
「クレクレ」言ってくる人は敬遠されます。

誰でももらえると嬉しいものです。
どんどん与える人は応援され、好かれます。

自分が買い手の場合は分かるはずなのですが、立場が逆になると奪いにいってしまう 人は多いです。

こちらは先日の「自然体で自分らしく、もっとファンを増やすメディア構築セミナー」の様子

自分の「ある」ものに目を向けてもらって、共有してもらいます。

大した経験は「ない」ではなく、自分だけがしてきた経験が必ず「ある」はずなんです。

そうすると、これまでの人生の全てに意味があったことに気が付きます。

「ある」が分かると、無駄なことはないってわかります。

「ない」方に目を向けますか?
「ある」方に目を向けますか?


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