Simplicityのウィジェットから定型文を各記事下に挿入する方法

今このブログでは、「Simplicity」というテーマ(テンプレート)を使っています。

Wordpressテーマ「Simplicity(シンプリシティー)」を作成しました。 Simplicityには主に、以下の7つの特徴があります。 シンプル 内部SEO施策済み 拡散のための仕掛けが施されている 端末に合わせた4つの

Simplicityのサイトにもありますが、こんな特徴があります

  1. シンプル
  2. 内部SEO施策済み
  3. 拡散のための仕掛けが施されている
  4. 端末に合わせた4つのレスポンシブスタイル
  5. 手軽に収益化
  6. ブログの主役はあくまで本文
  7. カスタマイズがしやすい

このシンプルさと、検索の強さが実にいいです^^

僕が特に気に入っているうちの1つが

・記事下等の定型文挿入

が自由にできること。

他のテーマでも、定型文を挿入できるものもあるのですが、設置できる箇所が微妙によくなかったり、1つしか設置できなかったりと不満がありました。

その点、Simplicityは、細かく設置箇所が設けられ、複数設置が可能となっています。

記事を読んだあとが最もアクションを起こしやすい

WordPressのテーマにもよりますが、ウィジェットから簡単に全ての記事下に定型文を挿入できます。
残念ながら、アメブロにはこの機能がありません。

読者は、記事を読んだあとが最もアクションを起こしやすいです。
なぜなら、記事を読んで感情が動くから。
記事を読んで「いいな〜 他の記事も読んでみよう」とか、「この人のやってること気になるな」とか、関心が高まるからです。

ですから、記事下に案内などの定型文を挿入できるのは必須です。
次の行動を促すようなものをCTA(コール・トゥ・アクション)と言ったりします。

Simplicityなら、記事下だけではなく、様々な箇所へ設置が可能です。

記事下等の定型文挿入

外観 → ウィジェット を開くと、左側には、設置するウィジェット(パーツ)と、右側に設置する場所が表示されます。

左側にある各パーツを、右側の設置したい場所に追加して使います。

「テキスト」を使うと、自由に書き込むことができます。

テキストは、リンクや画像を入れることができますが、HTMLで書き込む必要があります。

リンクや画像のアップロードが、ウィジェット内でも簡単にできるプラグイン「Black Studio TinyMCE Widget」を入れておくと便利です

The visual editor widget for WordPress.

「投稿」、「固定ページ」それぞれに設置が可能

「投稿」と「固定ページ」それぞれで、異なる定型文をいれることができます。

投稿では、

  • 投稿パンくずリスト上
  • 投稿タイトル上
  • 投稿本文上
  • 投稿本文中
  • 投稿本文下
  • 投稿SNSボタン上
  • 投稿SNSボタン下
  • 投稿関連記事下

と、記事の下だけではなく、数カ所へ設置ができます

わかりやすいように、それぞれの箇所に、色のついた枠を入れてみました。

好きな場所に自由に挿入できます。

全てを使う必要はありませんが、定型文を複数挿入したい場合、設置箇所を変えるといいですね。特に記事下(本文下)は必須です。

固定ページでは、

  • 固定ページ本文上
  • 固定ページ本文中
  • 固定ページ本文下
  • 固定ページSNSボタン上
  • 固定ページSNSボタン下

に設置可能です

また、

  • インデックスリストトップ
  • インデックスリストミドル
  • インデックスボトム

のインデックスリストは「一覧ページ」のことです

つまり、トップページ(ブログ記事一覧)、カテゴリページなどのページで定型文を設置する場合に使えます。

最後に

記事下に定型文を入れるのは効果的ですから、是非入れてみてください

また、「テキスト」をイベント毎に複数用意しておくと、終わったものは外して、次の新しいイベント案内を入れるなんてこともできます。

これが全てのページ一括でできてしまいますから、超便利ですよ〜