ファンになってもらいたいなら、まずは情報量を増やそう

先週の木曜、金曜日は今参加している「エクスマ塾」の合宿。
塾は、2度の合宿と、2度の1日セミナーの計4回になります。

他の塾生からは「同じようなセミナーとかやってるのに、参加して来るなんて凄いね」とか言われました^^;

僕は、興味のあることや、教わりたいなと思う人がいれば、思い切って門を叩きます。
いらないプライドや、周りの目を気にしてたらチャンスが遠のきますからね。

素直に学べばいいんです。だれからでも学べますから。
学んで視野が広くなって、選択肢が増えることは、とても楽しいことです。

だから、今僕は楽しみながら学び、それをまた循環させていきたいと思ってます。

2度目の合宿も前回に続いて、伊豆にあるはなぶさ旅館。

伊豆長岡温泉で陶芸体験のできる宿として有名。 ゆったり落ち着く空間を提供します。 静岡そだちステーキはリピーター続出。 当宿自慢の懐石料理には、ソムリエがぴったり合うワインを選んでくれます。

温泉と、A5ランクの牛肉、ドリンクのようなとろろご飯が最高にいいです

近い存在 = 情報を沢山知っている

今回の合宿では、グループに別れてのワークがありました。
グループに分かれて、他人紹介をするのが課題です。

「10分間何も見ずに、相手のことを豊かに紹介する」
しかも、ただ淡々と紹介するのではなく、つかみとオチも入れて

紹介するには、まず相手のことをよく知らないといけません。

それぞれ紹介する相手にインタビューをして、どんどん情報収集します。
そして、集まった情報を今度は、編集します。
今度はそれを伝えるために覚えます。

僕らのグループは、その作業が夜中の3時までかかりました^^;

そして、翌日発表。

実際にやってみて楽しかったのですが、他にも気付いたところがあります。

それは、紹介した人と仲良くなっているということ。

よく知るために、情報を沢山聞き出します。
すると、意外な過去の経験話がでてきたり、共通する点が出てくるんです。

どんどん距離が近づいてきます。

つまり、情報量が多いってことは、近い存在になっているということ。

苦手に感じる人って、その人の情報量が少ないんです。

最初苦手だと思っていても、話しているうちに、打ち解けることもありますよね?

それは、情報量が増えて、相手の内面をよく知っていったから。

知ってもらいたいなら、情報量を増やそう

エクスマでは、今はつながりの経済だと言われています
友達だからとか、知ってるからとか、そういう理由で買ったりします。
それが、つながりの経済。

当然、嫌いな人よりも、好きな人から買います。

ネットで好意を持ってもらうには?

まずは情報量を増やさなければいけないってことですよね

自分にファンが少ないのは、単にネット上に自分の情報量が少ないんです。
相手が知ってくれる情報量が少ない。

だから、ファンを増やしたければ、情報も増やしたほうがいいんです。

無理に役にたとうとか、何かを売ろうと思わずに、関係性を築くために、発信の練習をしましょうって。

そんな合宿でした。

誰にも知られずに売れるってやっぱりないですからね^^;

どんどん発信していきましょう

エクスマ塾おすすめです。
大阪は満席ですが、次の塾の予定(札幌、豊橋、東京)も出ていますよ〜

幸せのキッカケをネットから。
ありがとうございました!