【事例】メール1通で200件の予約が入るスキースクールがやっていること

内藤です

昨日も書いたのですが、最近ボクの中で「きらく」がブームです。
僕が勝手に考えただけなんですが、「きらく」とは、相手の気を楽にしてあげる「気楽」でもあるし、相手が喜び楽しむ「喜楽」でもあります。

だから、相手を「きらく」にしてあげるって、役に立つことだったり、価値を感じてもらえることです。

ブログを書く時に、「相手の悩みを解決しなきゃ」とか、「役に立つこと書かないと」って思うと、発信するのが難しく感じてしまいます。
それを「きらく」にしてあげようと思ったら書きやすくなると思いますね。
自分自身も「きらく」な状態で。

シーズンオフのスキースクールが、動画で1000万円の売上

先日、元同僚のスキーインストラクターの小保内(おぼない)くんとメッセージでやり取りをしました。
彼は今も自分でコブ斜面専門スクールをやっています。

http://obonai.net/

5、6年前、彼と会った時にネットのメディアの使い分けと、組み合わせをアドバイスしました。
「メルマガやったほうがいいよ」とも。
彼は、すぐに取り組みはじめて、シーズン前にメール1通出すだけで、シーズン中の予約が200件も入るようになりました。

その後も案内は出しますので、早々にシーズン中のスケジュールが埋まります。
スキースクールにとって、シーズン前に予約が入っているのは、とってもありがたいことです。
「今日はお客さん来るかな…」と、不安になって待たなくていいわけですから。

さらにその2年後、「動画撮影して、シーズンオフも販売できるようにしてみては?」とアドバイスしました。
すると、彼はまたすぐにはじめて、動画レッスンのコンテンツを作りました。

そして、この3年間で動画だけで、なんと1000万円の売上になっているそうです。

すげー(笑)

スキースクールにとって、シーズンオフも売れるものがあるって、とても大きいことです。
さらにネット経由のスクール売上も、今は当時の3倍以上の売上になってるんだとか。

楽しそうな雰囲気を伝え続けた結果

その彼が当時からブログやfacebookでやっていたことって、まさに「きらく」を見せるってことだったんです。

コブ斜面というと、「怖い」とか、「難しそう」って思う方が多いです。
彼が発信したのは、レッスン風景ではなかったんです。

彼が発信し続けたのは、「集合写真」
それも、みんな楽しそうに喜んでいる集合写真です。

facebookページからも、楽しそうな様子がわかります。

コブを克服して、笑顔で手をあげて喜んでますよね。
それを見ると喜びや楽しさが伝わってきます。

集合写真を見た人は、「楽しそう」とか、「怖くないんだ〜」って感じます。
また、写っている人の年齢層だったり、着用しているウエアなどから分かるレベルだったりで、「私でもいける!」って思えるんです。

「きらく」な様子を伝えたことで、見た人の入校するキッカケになっています。

ネットの集客で、ビフォーアフターのように、お客様の変化を見せるのって大切です。
でも、なかにはビフォーアフターが出しにくかったり、1回では変化がわかりにくいものもあります。

そういう場合は、雰囲気やお客様の「きらく」になった状態をみせるのもいいですね。

参考になれば幸いです

しあわせのキッカケをネットから。
ありがとうございました!

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