経営者こそSNSで発信を

内藤です

ぼくは経営者こそ、SNSやブログで発信をどんどんして行く必要があるって思ってます。今や情報収集ってSNSからが一番多いです。スマホで空いた時間にずっと見る人も多いですよね。

やりたがならい方も多いですが、やりたくないものは無理にやらないほうがいいですが、やった時のメリットって大きいです。

自らが広告塔になれる

SNSは無料でできますから、自らが発信すれば無料の広告になります。でも、自社の商品・サービスばかりを投稿していては嫌われます。

だからまずは、「どんな人なのか」を伝える投稿をしたらいいです。SNSは、何か商品・サービスを探すために使っていません。人との繋がりやコミュニケーションを楽しむために使っています。

「この人面白い人だな」と、人に興味を持つと、「何をやってる人だろう」と、やっていることに興味が移行していきます。

興味が人 → 商品・サービス 

こんな風に見ることってないでしょうか?

ぼくは、よくあります。Facebookの投稿で面白かったり、共感できる投稿を見て、その人に興味を持ち、そして、やっていることに興味を持つという流れです。

だから、広告塔になるといっても、いきなり宣伝ばかりするのではなく、
・どんな人なのか
・どんなことをしている人なのか

が伝わる投稿があるといいです。

「どんな人なのか」は、人柄やキャラです。だから日常ネタや趣味、好きなことをどんどん出していったらいいです。日常的なことの方が共感されて関心持たれたりしますから。

「どんなことをしてるのか」は、ダイレクトな宣伝ではなく、例えばイベントの様子や、お客様と一緒に写った写真で雰囲気を伝えるとか、そういったことです。それを見たら「こんなことしてる人なんだ」というのが伝わります。決して売り込みになりません。

SNSで影響力のある人と繋がれる

SNSでファンの多い人は、影響力があります。例え自分のSNSでの影響力がまだ弱くとも、強い人と繋がることも可能になります。
影響力の強い人を巻き込んで何かできるかもしれないですしね。

今やYouTuber、インスタグラマーなど、SNSで有名な人も増えています。その影響力を侮ってはいけません。

エクスマの事例で出ていましたが、Twitterのフォローが6万人、YouTubeのチャンネル登録者数が3万人の子が、ある美容室に新人スタッフとして入社したら、そのお店に800件の資料請求が来たそうです。半端ないですよね。そんな影響力のある子が、その美容室を選んだのも、経営者自らがSNSで発信してつながっていたからです。

SNSをやらないってことは、そういったチャンスもないってことです。

社員やスタッフもやりだす

社員やスタッフにいくら「これからはSNSが大事だから、みんなやれ!」と言っても、なかなかやってくれるものではありません。やったとしても、言われてやっているので自主性がないんです。そういう「やらされ投稿」には、創意工夫もないので、人気(ひとけ)のない宣伝ばかりになります。

トップ自らがやるからこそ、社員やスタッフもやりだします。そして、トップが楽しんでやっていたら、社員、スタッフも自発的にやるように変化します。

例えば、こちらのように
プライベートを出せないレベルなら死にますね、確実。|EQUUS INC. 伊藤みゆきオフィシャルブログ

この記事にもありますが、「何を買うかではなく誰から買うかです」

この人から買いたい
この人の会社の商品なら信頼できる
スタッフも楽しそうな会社だからいい

こんな風に思ってもらうには、経営者自らが発信することです。

きっと、お客様、社員、スタッフの笑顔が増えると思いますよ。

しあわせのキッカケをネットから。
ありがとうございました!


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