SNSでは既に知られている。どこで会うかわからないからこそ、飾らない発信を。

内藤です。
ちょっと前のことになるんですが、4月に秋田に帰省したとき、桜が満開だった角館に奥さんと立ち寄りました。

奥さんも、桜と角館の風景をFacebookに投稿したところ、「さっき見かけました」とコメントが入ったんです。コメントくれた方はFacebook上ではつながっていたようですが、実際にはお会いしたことがない方でした。

実際に声かけてくれよ!って感じですが、このことって実際に会ったことがない人でも、ネット上で既に知ってるってことです。

どこで会うかわからないからこそ、飾らない発信を

芸能人や有名人は、実際に会ったことがなくても、テレビ等で見ていたら一方的に知ってます。芸能人のように、人気があるないは別として、SNSで顔を出して発信するということは、一方的に知られるってことにもなります。

一方的に知られるって怖いって思う人もいると思いますが、実際に会った時に話が早いので、ぼくは良いことだと思います。だってネットでファンを作るってことは、一方的に知られることが多くなるってことでもあるからです。でも、いつどこで会うかわからないのは、気が抜けないですよね^^;

だからこそ、普段から飾らない投稿をしたほうがいいって思うんです。

実際にあった時の方が印象良ければいいのですが、実際に見かけたら別人のような顔だったとか、投稿では凄いキレイにしてるのに、ダサかったとかだったら、イメージダウンですからね。

普段から気を抜くなってことではなくてですね、無理のない飾らない発信をしようよってことです。ずっと気を張ってたら疲れますし、外出れなくなりますからね。

だから、日常的なことを発信したり、素の自分を見せたりすることって大事です。ドジなところだってあるはずです。

キャラではない自分を無理に見せたり、良い面ばかり見せるのではなく、気軽に自分を出しましょう。

しあせのキッカケをネットから。
ありがとうございました!

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